クロスカントリー

アメリカでパイロット免許を取得する際もですが、クロスカントリーという非常に重要な訓練があります。

クロスカントリーと言えば様々な分野で使われていますが、航空業界でのクロスカントリー(以下:クロカン)は航法訓練になります。

Touch & Goはピンポンダッシュとは違い、離陸するとまた着陸して離陸を繰り返しますが、クロカンは出発空港を出て別の空港に一度着陸(フルストップ)することが原則です。

ピンポンダッシュは一度押したら全力で逃げなければなりませんから・・・。

では何らかの理由で着陸せずに離陸空港へ戻ればどうなるのか・・・・。

Airworkという部類に入ります。

皆さんがライセンスを取得する際に訓練期間もソロのクロスカントリーをクリアしなければなりません。

車でいうとこの路上教習一人版ですね。

パイロットの基本に安全な離着陸が出来ることとあるのですが、それをこなせるかの訓練でもあります。

クロカンはライセンス取得後にも操縦技術向上に重要なファクターなので、アメリカの空だからと遠慮せずに色んな空港へフライトしてみましょう!!

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航空留学初めのつまずき。

避けては通れない・・・。

アメリカなどの英語圏に航空留学した際に、まず初めにつまずくのが“英語”

残念なことに7割~8割の学生がこのように言います。

・日本で就職するから最低限でいい。

・日本のATCは英語及び日本語なので心配ない。

・形式を覚えるから大丈夫。

などと言いますが、これからあなたたちは飛行機や多くのお客さんを相手にします。

ましてや訓練するのはアメリカです。

残念なことに、あなたたちの立派なご意見は受け入れもされず、考証もされませ。

国際線のパイロットがどうだ、国内線のパイロットがどうだは関係ありません。

パイロットになるものとして英語は必須です。航空英語といえばATCを思い浮かべるかもしれませんが、基礎となる会話や表現方法は必ず役に立ちますし、飛行時間や技術、ライセンスの種類も大事ですが英語力は必ず必要になります。

今これを読んで

英語か・・・・・

と少しでも躊躇したのであれば、厳しいようですがパイロットの道を諦めて下さい。人の命に係わることですから。

勿論パイロットだけでなく整備士にも同じことが言えます。

マニュアルは基本英語ですから。

学校に入学して卒業したら航空会社に就職できると考えていたら痛い目にあいます。

航空留学をするためにアメリカでパイロットの免許を取りたい方や整備士の資格を取りたい方は今一度英語の勉強をしましょう。

近日中にスカイプ等を用いた英語講座も開講予定ですのでご活用下さい。

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航空留学の可能性

航空留学の可能性

パイロットになりたい!!!整備士になりたい!!

私は今まで男女問わず様々な人からこのような声を聞いてきました。

自衛隊に入りたい、大手エアラインに就職したい、自家用機で大空を飛び回りたいなど理由は様々であり、どれも素晴らしい目標であり、私は航空業界に入ろうとする人を全力で応援したくなります。

しかしながら今現在日本はパイロット不足と言われながらパイロットにとって就職氷河期とも言えるような時代がここ10数年近く続いており、優秀なパイロットは外資系航空会社や諸外国のローカル線に就職したりもしています。

それがなぜ起きたかなんて話せば趣旨がずれるので想像を膨らませて下さい・・・。

さて、私がこれから展開しようとしている航空留学サポートはこれからパイロットや整備士になりたい方々を応援すべく、手間をかけず質のいい訓練に励んでもらうために立ち上げました。

まだまだ走りではありますが、皆さんの航空留学をアメリカで支えるために一足早くカリフォルニアでお待ちしております。

 

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お知らせ

お知らせ

弊社スタンスとして基本的にお客様の負担を可能な限り減らすため、資料等は準備していません。

またHPも業者には頼まず独学で製作しているので見にくい箇所もあるとは思いますが、問い合わせ欄を用いてのHP製作会社営業等も一切受け付けませんのであしからず。

お問合せを頂いた後メールもしくは電話にて説明をさせて頂きます。

今年中にはyoutubeに案内動画をアップしていきます。

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