クラウドファンディング開始

遂に7月10日よりクラウドファンディングを開始させて頂きます!!
目標としては全州制覇ではありますが、将来パイロットや整備士になりたい世代に何かしらの形で夢や希望を与えることが出来ればと考えております。

私の会社のためというよりは未来の日本を育てる意味でプロジェクトを実行していきたいと考えていますので皆さまからのご支援何卒宜しくお願い致します。

Randy Works.Co

クラウドファンディング

しばらく更新が滞っていました。

東京へ事務所を移転する予定でしたが、何かと所用が重なり現状のまま進めていくことになりました。

この度Camp Fireにてとあるプロジェクトを実行すべくクラウドファンディングを始めることとなりました。

まだ表に出していない計画のため公表は出来ませんが、これからパイロットや整備士を目指す若者のやる気スイッチになればと思いますので公表まで今しばらくお待ちください。

過信は禁物!!

かれこれ10年ほど前になりますが、カリフォルニアとメキシコの国境にある無人国際空港、カルキシコ国際空港へ飛行した際に着陸30分前まで何もなかった天気が急変して北から砂嵐が迫ってきたことがあります。

予報では5ノット程だったはずが、着陸寸前には25ノット近く吹いてきて、ゴアランするかどうか迷いましたが視界が遮られてきていたため着陸を強行!!

結果として無事に着陸は出来たものの、一瞬の判断が生死を分けます。

予報とあくまで先のことであり、絶対ではありませんし人間は肌や直感が何かを感じ取り危険を察知することもあります。

しかしいくら飛行時間が1000時間あろうとも100時間であろうとも、キャプテンアメリカであろうとも自然には勝てません。

まぁサノスなら勝つでしょうが。

事故の原因はほとんどがヒューマンファクターに起因していますが、その中に過信も含まれています。自信とは時として重要な事柄を判断したり決意するときに必要にはなりますが、安全にかかわることを決断するときはまた話が変わってきます。

いかなる時も冷静には鉄則ですが、いくら自信があろうと危険な行為は避けるべきであり、無理して英雄になる必要はありません。

Randy Works.Co

新事務所開設へ向けて。

先日話した東京事務所への準備を着実に進めておりますが、身軽にいけるかと思いきや思いのほか荷物が多い感じでやはり引っ越し業者は必要なようですね。

引っ越しとは違いますが、皆さんがアメリカにパイロット留学する際も荷物少なめ身軽旅をオススメします。理由はただでさえ混む空港で余計な検査のリスクを減らすのと、お土産や(ほぼ自分用)現地で買う必要品がどんどん増えていくので荷物は少なめでいきましょう。

洗濯は毎日すればいいですし、別に誰かとデートするわけでもなければパツキンの美女と合うことも皆無なため訓練に励むことを考えればTシャツ3枚、ズボン2枚あれば服は事足ります。夏場の話ですが。

靴やサンダルやブーツを色々持ってくる学生がいますが、飛行機の基本として“軽量化”はとても重要です。空でシャレオツな格好しても誰も気にしませんし、靴がどんないいものであれラダーペダルを踏みやすい靴であればなんでも構いません。

とにもかくにも身軽が一番!!

Randy Works.Co

トラフィックパターン

航空業界ではよく聞くトラフィックパターンですが、今回はパターンの話ではなくトラフィックパターンを用いてTouch&Goなど各種訓練を行う際に使われる用語をいくつか紹介します。

1.Straight out deprature to~~~~

離陸後進路を変えずに管制エリアを抜けるときに使います。

2.Left or Right turn departure to~~~

離陸後左もしくは右に進路を変更して管制エリアを抜けるときに使います。

3.Left or Right down wind departure to~~~

一度down windに入ってから管制エリアを抜けるときに使います。

4.Left closed trrafic

左周りのパターンでTouch&Goなどをするときに用います。

5.Clear to the option

ご自由に!!

アメリカでトラフィックがそれほど混んでいない空港などでclera to the optionと言われたらフルストップでもタッチ&ゴーでも好きなのを選んでいいですよ。の意味になります。

私もタッチ&ゴーの訓練をする際などは初めに

Request left closed trrafic, touch & go Rwy26を予め言うと、Clear to the option Rwy26ともらえます。

しかしこれはleftの場合で、もしパターンを変えてRightにしたいときやエリアから抜けるときは再度リクエストします。

例えば

After left closed trrafic touch&Go,straight out departure to San Diegoなどのように変更の意思を伝えましょう。

Randy Works.Co

出張ウィーク

先週はほぼ一週間関東に出張をしていました。

ためている専門用語集の記事もアップしないといけませんが、久々の東京出張で気づいたことが・・・。

それは時間とお金の流れが地方に比べ遥かに合理的で速いです!!

日本の中心でもある東京は世界経済の中心でもあり、人種性別問わず多くの方々が活躍しています。

そんな東京でニューヨークキャラメルを土産に買いながらふと決意したのが・・・

7月より東京に事務所を構えることに決めました。パイロット留学のサポートをするうえで日本全国から人が集まり効率的に説明会を開くことを考えればこの決意は当然ではありますが、当面のスポンサー企業も見つかりましたので今後の展開もスムースにいくのではと考えています。

パイロット留学のサポートをするうえで他にないサービスや信頼性を構築するために経済の中心で活動を開始しますが、年内に2回ほど無料説明会を開催する予定ですので、パイロット留学したい方やアメリカで整備士資格取得したい、アメリカで航空機関連の仕事に携わりたい方はぜひお越しください。

Randy Works.Co

パイロットと整備士

パイロットが一番??

テレビの影響か何か分かりませんが、航空業界で断トツ一番人気はパイロットです。

多くのお客さんを運んだり、様々な地へ飛んでいけたりロマンに溢れた仕事であることに間違いはありませんし、多くの方が憧れたことでしょう。

しかしそこには航空機整備士の絶え間ない安全に対してのプロ意識があることを絶対に忘れてはいけません。

もちろん航空管制や運行管理もですが、整備士という職業は安全に直結し、人の命にも関わってきます。彼等彼女等は類稀な知識と技術で航空機の安全を担っています。

いま日本は深刻なパイロット不足に陥っていますが、それと同時に整備士もまったくもって足りていませんし、これからこの問題はもっと深刻になっていくことでしょう。

皆さんにはパイロットだけでなく整備士の世界も知ってほしいです。

Randy Works.Co

ライセンスを取得したなら。

皆さんがアメリカにパイロット留学し、ライセンスを取得後にPIC(Pilot in command:機長時間)をつけなければなりません。

これは日本の免許の書き換えの要件や、次のライセンスに向けた要件を満たすためにも必要ですが、せっかくアメリカにいるのであれば経験と他では味わえない体験をするためにも色々な所へクロスカントリーへ行き、日本では見れない景色や、ありあえない所の飛行場へ行ってみたりするのをお勧めします。

私が渡米後にはお勧め空港や飛行場をyoutubeにアップしていく予定です。

特に砂漠は魅力いっぱいです!!もちろん危険もいっぱいですが、それは同時に素晴らしい経験にもなります。

いかにしてフライトプランを組み立てるか、緊急時の着陸場所はどうするか、天気の急変などに備えていかに予報を読むかなど様々な知識や技術が試される重要なファクターです。

ただライセンスを取得して終わりにするのでなく、人より多く、そして違うことが比較的挑戦しやすいのがアメリカなどへのパイロット留学する魅力だと思います。

PICは多ければ多いほど何かと有利で自分自身の自信にも直結するので、遠慮せずドンドン飛びましょう!

土産話にもいいので是非楽しいクロスカントリーを経験してください。

Randy Works.Co

パイロット留学の心得

パイロット留学の心得

先日このような質問をされました。

「アメリカにパイロット留学したいと考えています。今の仕事を辞めてどこか日本のフライトスクールへ入り1年ほど勉強してから渡米を考えてますが、いつ頃がいいでしょうか」

回答

「今がベストです。ある程度貯えがありパイロットになりたいのであれば早いにこしたことはありません。ましてや日本で1年勉強してもフライトがまともに出来なければ勉強にもなりませんし、1年分の訓練を1週間でできるアメリカに比べれば時間とお金の無駄です。アメリカに今のタイミングで行き、ライセンスを取得してから日本のフライトスクールを慎重に選ぶべきでしょう。初めに日本のフライトスクールに入れば自由が利かなくなり結果としてチャンスを逃します。」

すこし厳しい言い方ですが、事実なので仕方ありません。

多くの方が日本のフライトスクールに入れば就職まで面倒見てくれると勘違いしていますが、最終的に自力で就職するしかありません。

よって日本で時間と費用を費やすのならまずアメリカでライセンスを取得してからでも問題ないため、まず渡米することを勧めました。

費用面などで心配なとこもあるでしょうが、まずはライセンスを早く取得することが大切です。

どんな質問でもいいので受け付けております。

また近日中にQ&Aコーナーを設ける予定ですので見ていただければいろいろわかるかと思います。

Randy Works.Co

パイロットになるには。

一番大事なことを書いてなかったようなので、平成最後の更新に書かせてもらいます。

パイロットになるには??

よく質問されることです。

自衛隊に入る。

航空会社に入社する。

自費でとる。

アメリカなどの海外でとる。

まだまだありますが、今回はベーシックな取得方法をいくつかご紹介します。

一つ目は航空学生

海上及び航空自衛隊で最も一般的とされているパイロットになる道です。

部隊配属までの期間を含めると6年間訓練に励みます。

航空学生はとても狭き門で、合格しても続かない、センスはあるが合格しないなど様々な事情を聞いてきました。また途中で辞めてアメリカへ航空留学した方も多く見ています。

二つ目は防衛大学校及び一般幹部候補生

これも自衛隊になりますが、一般から中途で入れる幹部候補生はパイロット免許を既に取得している人もいます。

詳細は防衛相HPで確認してください。

そして自衛隊以外では、、、

航空大学校

民間の独立行政法人でかなり狭き門ですが、エアラインなどの就職率はトップクラスでしょう。

学費ももしかしたらトップクラスかもしれません

航空大学校は授業料が安いのが魅力的ですが、狭き門です。

航空会社養成

最初から養成することはなくても中途や、ある程度のライセンスホルダーには採用後に自社養成をしていますが、かなりハードルが高くパイロットとして働けるまでにかなりの期間を費やします。

専門大学や専門学校

様々な学校があります。

最近ではそういった学校が教育課程の中で渡米させてライセンスを取得させるとこもあります。

日本国内で全ての訓練をするより早くライセンス取得出来たりするので将来パイロットとして働くなら専門系の学校もいいかもしれません。

民間フライトスクール

ごくごく一般的なのがやはりフライトスクールでしょう。

私の知人でも多くの方がフライトスクール卒業後にエアラインなどへ就職していますが、フライトスクールのメリットは年齢があまり関係ないことや自由度が高いことが言えます。

ほんとにザッと流しましたが、要は自分がパイロットとして働くのか、趣味として免許を取るのかです。

実際パイロットとして働く場合の就職先は様々で、もともと畑違いの職の人がパイロットとして活躍することも少なくありませんし、あえて第2の人生としてある程度社会経験を積んでからパイロット免許を取得する人もいます。

パイロットになるために留学したい方も、将来パイロットになりたいがどんな道があるか分からない方もお気軽にお問合せ下さい。

Randy Works.Co