秘書山田が最新情報や楽しい情報を配信!

アメリカでの訓練直前!

いよいよパイロット留学で渡米する時がきた

口数少なく淡々と励んでいた、ある訓練生。

口数少なく淡々と励んでいた、ある訓練生。
内に燃える情熱は絶えることなく、むしろ熱量は増して、誰よりもスピード感を持って取り組んでいた結果、いよいよアメリカで飛行操縦を学べるまでに成長することができました。

アクロバットをしたいという明確なビジョンは、一度もブレることがなかった彼。
今の自分に出来ることを自主的に探し、ひたむきに訓練に取り組んでいました。
そんな、彼の頑張りを見ていたので、アメリカに行く日を迎えることができ、とても嬉しい反面、まだまだ近くで応援したいという親心も♪

ただ、彼の目は前だけを向いてキラキラと輝いていたので、胸に抱いたアクロバットの夢の続きを具体化できるようにしていこうと心に誓った日でした。

操縦テクニックより大事なこと

アメリカでの生活は、もちろん英語。日本人の先生もいますが、英語必須は航空業界の基本。
そんな中、教官が一声。
「飛行機を見に行くぞ」
長いエプロン(駐機場)を歩いた先に、訓練で乗り慣れている飛行機の前に。
今回は私たちも特別に飛行機の近くまでいくことが許されました。
~どんなフライトを見せてくれるんだろう~
そんな思いとは裏腹に、始まったのは安全点検。
そして、教官は「自分たちが学んだことを教えてみろ」と指示すると、訓練生はそそくさといつもの定位置へ。
そして、私たちに学んだことを教えてくれました。

プロペラは近づいたら危険、飛行機の向こう側の人にちゃんと声をかけて、主翼が動くかどうか目で確認、などなど、訓練生同士、大きな声をかけ合いながらスムーズにそして丁寧に飛行機のチェックしていた姿に成長を実感。

「海外に行ったら全てが英語。アメリカでは飛行操縦のテクニックの上達を目標としているが、一番は自分自身の安全確保。その意味でも、日本での学びは大切」

教官をはじめ訓練生も同じ思いのようで、意識の面での成長も感じる場面でした。

自分自身への期待と、これまで身に付けた自信を胸に

「不安はない」そう言い切っていた彼。
これまでの自主的な訓練がそう言わせているのか、アクロバットの夢を追うことが楽しくて胸がわくわくしているのか、なんの迷いもない彼に驚かされました。

同じ夢をみて励ましあった訓練生たち、温かく応援してくれている家族、そしてアクロバットの夢を掴むために注いだ時間。

きっとこれらが彼の夢を加速させているのでしょう。

ここまで来たんだから、いける気しかしない!

自分が一番自分の成長を感じ、これからに期待して自信をもって渡米しようとしている姿がとてもたくましかったでした!

アメリカに行く前に、家族との時間も作った、親孝行な彼。

大きくはばたけ★

彼のインタビューはYouTubeで今後アップします。お楽しみに!

航空留学のこと飛行機のことなんでもお気軽にお問い合わせください!

友だち追加

なんでもお気軽に!
まずはLINEから!

PAGE TOP