航空留学の魅力。

航空留学の魅力

ここではパイロットに焦点を向けて話を進めていきますが、アメリカに航空留学するうえで様々な魅力があります。
魅力の話もですが、世界の航空現状等も踏まえて話を進めていきます。

アメリカは航空大国!!!

ご存知の方も多いように、アメリカはなんといっても航空大国です。どこへ行くのも飛行機やヘリなどという話はざらに聞きますし、これだけドローンや無人化が進められてる時代であっても人が操縦する飛行機やヘリにはまだまだ多くの需要があり、それらの法整備や環境は世界一と言っても過言ではないでしょう。
航空留学をしていると、週末に家族で出かけるのに飛行機を使ったり、会社のオリエンテーションとして遊覧飛行をするなど実に多くの発見があり、日本では馴染みのない光景に驚くことも多いです。

お客様のニーズに合わせて毎日ピラタスPC-12NGを飛ばすとある航空会社。
航空大国だからこそ恵まれた環境で質の高い訓練が可能で、日本ではせいぜい月に数時間程度の飛行訓練しかできないのに比べて1日で3時間程度訓練することが可能。
特にカリフォルニアは雨季の12月~3月ぐらいを除いて、週間天気予報が必要ないぐらい晴天に恵まれます。
日本では6月に梅雨・・・・・
明ければ台風・・・・最近では11月ぐらいでも台風が上陸してきます。
冬は雪・・・・・

短期間でライセンスを取得することをよく思わない習慣も日本にはありますが、結局やっていることは時間をかけようが、かけまいが同じであり、むしろパイロットのようなライセンスは練度を落とさないために短期で取得するほうが効率的で、費用面でも負担はかなり軽減されます。

目標を60時間で設定すれば訓練がスムースに進みます。
最低限40時間訓練が必要ですが、詰め込むことによって昨日習得した技術を翌日に活かすことが出来ます。
航空留学の魅力の一つとして、外国の空を飛べるという少し贅沢でありながら自分の経験値を増やすことが出来ることです。国際線のパイロットにしても国内線のパイロットにしても自由に飛び回れるのも訓練時期(クロスカントリー)だけです。勿論自家用機を持てば別の話ですが、カリフォルニアの空は美しい!!

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