世界高水準の訓練内容でフライトに集中。

パイロット留学をする理由。

パイロット留学を海外でする理由。

カリフォルニアは世界屈指のフライトスクール数!!

世界各地に多種多様なフライトスクールがありますが、その中でもアメリカ合衆国のカリフォルニア州は群を抜いて数が多いとも言えます。
その理由の大きな要素が「天候」。年間を通じて温暖で過ごしやすい環境というのは少しばかり語弊があり、あまり適切ではありませんが、雨季の時期を除いて晴れの確立が非常に高いためフライトスクールでは非常に重要な要素となってきます。
カナダ、フロリダ、グアム、ハワイなど世界には実に多くのフライトスクールがありますが、30日滞在していてフライト回数が10回と20回では飛行時間だけでなく技術にも大きな差がつくのは明白で、日本のフライトスクールでは毎日飛んで短期間で取得するのを忌み嫌う風潮がありますが、操縦技術の向上と費用対効果を考えれば毎日飛べたほうが明らかに有利です。勿論天候の理由で飛べないのは仕方ありませんが、それでも滞在費はかさみます。
そんな中で効率よく訓練するのにカリフォルニアの天候はうってつけです。
しかしそんなカリフォルニアでも地域によっては夏場でも雲の多くでるエリアや、季節の変わり目に風が強い場所などがあることから拠点の空港から少し離れた場所などで訓練することも多々あります。なにせ広い国土のアメリカです。少し飛ぶだけで天候や環境が違うなどよくあることで、それもまた短期間でより良い技術の習得に役立つことでしょう。

カナダを忘れては行けない世界屈指の操縦技術国

意外に知られていませんが、カナダも航空大国の一つに数えられます。日本でも国内線で活躍するボンバルディア社DHC8-Q400やビジネスジェットで有名なGlobalシリーズもこのボンバルディア社の高級ビジネスジェットで世界の富豪から親しまれています。
またこれもあまり知られていませんが、カナダのライセンスにおける信頼度や技術力は非常に高く、世界でも高水準と評されていることから多くのパイロット希望者が訪れます。その信用度は日本国内でも変わることなく、パイロットの世界に限らず整備士の世界でも常に語られており高水準の訓練をうけるべく、日本からも多くのパイロット留学を行う人がいるぐらいです。アメリカ同様数多くのフライトスクールがあり、特にバンクーバー周辺には集中しておりどのフライトスクールをとっても高い操縦技術を得ることができます。
またカナダは諸外国に比べて就学ビザ(学生ビザ)や就労ビザが比較的取りやすく、事業用免許取得後にカナダの航空会社へ就職する人もいるとよく聞きます。
ちなみにアメリカは3ヶ月以上の滞在にはビザ取得が必要ですが、年々取得は厳しさをましています。一方カナダは6ヶ月未満の滞在や就学はビザの必要がないため訓練期間も余裕を持つことが可能。
カナダ(バンクーバー )の特徴として、環境が日本に似ており1年を通じて過ごしやすい環境と便利な交通環境に恵まれているのも魅力の一つ。冬は寒いイメージですが、バンクーバー は真冬でも雪はほとんど降らず、気温がマイナスになることもないことから服装も日本と同じで十分。

カナダフライトスクール見学ツアーも参考にそうぞ!

パイロット留学の魅力

ここではパイロットに焦点を向けて話を進めていきますが、海外でパイロット留学するうえで様々な魅力があります。
そのなかにまず「異文化に触れる」ことや「日本に比べて航空大国」が多いことがあげられます。特にアメリカ、カナダ、オーストラリアは航空産業が盛んな国であり中距離の移動手段を「自家用飛行機」で、なんてのも珍しくありません。またパイロット留学などをしていくと「自分の将来の方向性」がより鮮明に見えてきます。それはなぜかというと、今まで漠然と「パイロットになりたい。」「エアラインに就職したい」などと考えていたのが訓練を重ねるに連れて様々な刺激を受け、結果的に「方向性」が見えそれが「目標」となります。
これは海外特有であり、実に様々な航空産業、航空業界が混在する環境だからこそ体験できるのであり、その体験は生涯の財産となり、皆さんが就職や日本での私生活で大きなアドバンテージとなることは間違いまりません。

オーストラリアのフライトスクールではシドニーの街並みを満喫することも可能。

アメリカは航空大国!!!

ご存知の方も多いように、特にアメリカはなんといっても航空大国です。どこへ行くのも飛行機やヘリなどという話はざらに聞きますし、これだけドローンや無人化が進められてる時代であっても人が操縦する飛行機やヘリにはまだまだ多くの需要があり、それらの法整備や環境は世界一と言っても過言ではないでしょう。
航空留学をしていると、週末に家族で出かけるのに飛行機を使ったり、会社のオリエンテーションとして遊覧飛行をするなど実に多くの発見があり、日本では馴染みのない光景に驚くことも多いです。

お客様のニーズに合わせて毎日ピラタスPC-12NGを飛ばすとある航空会社。
航空大国だからこそ恵まれた環境で質の高い訓練が可能で、日本ではせいぜい月に数時間程度の飛行訓練しかできないのに比べて1日で3時間程度訓練することが可能。

天候も魅力の一つ

パイロット留学する上での魅力の一つに天候があげられます。日本は四季があります。勿論他の国にも四季はあるのですが、カリフォルニアやシドニーは年間を通じて雨が少ないのが特徴でもあり訓練には最適です。
カナダのバンクーバー はどうかと言いますと、四季があり雨は降るものの日本よりの気候で雨が少ない気候のため訓練に向いており年間を通じて安定した訓練ができます。

特にカリフォルニアは雨季の12月~3月ぐらいを除いて、週間天気予報が必要ないぐらい晴天に恵まれます。
日本では6月に梅雨・・・・・
明ければ台風・・・・最近では11月ぐらいでも台風が上陸してきます。
冬は雪・・・・・

オーストラリアは冬夏逆??!!!

オーストラリアといえばカンガルーにコアラにと思い浮かべるかもしれませんが、オーストラリアは南半球に位置するため日本やカナダと季節が真逆になります。
カナダやアメリカが冬で雨や雲が多く訓練ができない季節はオーストラリアでも訓練が可能!年間を通じて訓練を行いたい方にはもってこいの環境です。またオーストラリアは国土は広大で様々な環境が存在するため異なった環境下での訓練も技術向上に役立ってくれます。
またオーストラリアのフライトスクールも高い訓練基準を設けているため他の国同様に高い操縦技術がつくことでしょう。


オーストラリアは多くの美しい都市があることからも観光客にも人気の国であり、訓練の合間に家族を呼び、観光する方もいます。自家用免許さえ取得しておけばシドニーの美しい街並みを遊覧飛行だって可能!

フライトするには最高の環境である各国では毎年数え切れない程のパイロットが世界各国から訪れ、高い技術を習得した後は世界の空で活躍していきます。

経験が積める

パイロットとしての経験=飛行時間は国内での就職は勿論のことカナダやアメリカでもパイロットとして就職する際に重要な部分となります。この飛行時間(特に機長時間:PIC=Pilot in command)は自分が機長としての経験を正式に表すことのできる唯一の方法でもあります。
各航空会社には募集条件に機長時間の内訳が定義されていることが多いですが、この機長時間をクリアしていないパイロットが多くいるのも事実です。しかしなぜ機長時間がたりてないのでしょうか。それは訓練環境にあります。
操縦免許取得後に飛行機が自由に使えて機長時間を増やすべくクロスカントリーやタッチ&ゴーなどができるフライトスクールであれば機長時間はみるみるうちに蓄積されて数ヶ月で100時間以上つけることも可能です。
この機長時間こそが就職だけでなく、次のライセンス取得にも大きく影響することから海外での訓練が選ばれる理由にもなっています。
機長としての経験はエアライン就職時「機長資格」を得る時にも必ず必要になることから、カナダやアメリカ、オーストラリアなど訓練環境、飛行環境に恵まれた国で訓練する魅力と理由でもあります。
機長資格についてはこちらを参考してください。
パイロット留学中の機長時間は100時間以上を目指しましょう!

パイロット留学メリット

1.費用が安い

これは相場と言っても人それぞれ訓練にかける費用が違うため一概には表せませんが、日本で自家用免許を取得するのに500万かかるとすれば海外では150万程ですみます。
こちらから相場を確認できます。料金案内

2.毎日飛べる

天候は勿論のこと海外のフライトスクールは空港内に宿泊施設を設けていることがほとんどで、毎日通う必要がなく訓練の質も向上してきます。
この毎日飛べるというのはかなり重要な要素で日本で1年かけて飛ぶ訓練時間を1週間で達成できます。
また天候が年間を通じて安定しているのも質の高い訓練が出来る理由の一つです。

3.英語に慣れる

日本の航空管制の英語を聞いてて思うのは、ただ文を読んでるにすぎず、それなら英語じゃなくていいだろうと思うことが多々ありますが、将来パイロットとして働くことを考えるのであれば本場のATCを聞いて慣れることをオススメします。オンライン英語レッスンでも強くなれます!

パイロット留学デメリット

1.語学力で挫折することがある

まずほぼ全ての訓練生がここで壁にぶつかります。
しかし飛行機が壁にぶつかると大惨事ですが、勉強で壁にぶつかるのはやり直しがききます。こちらからオンライン英語レッスンを受けれます。

2.環境になじめない

カリフォルニアは真夏で最高気温50度近くあがることがあります。
天候の他食事が合わないこともありますが、弊社提携スクールは日本食も完備しています。*女性には弊社女性スタッフをアテンドとして同行させることが可能です。

3.試験が全て英語

勿論のことですが、航空業界で働くうえで英語は欠かせません。
筆記、口頭、実技全てが英語です。

メリット・デメリットを書きましたが、忘れて欲しくないのは訓練する国が海外ということです。

これだけ割り切れば何も怖いことはありません。
不安や心配事は誰でもあるものです。皆さんが安全にそして集中できるよう弊社が全力でサポートをさせて頂きます。
しない理由を見つけるのではなく、するためにどう行動するかが重要になってきます。
また、弊社で紹介するスクールは教官が日本人(一部現地教官)のため心配はいりません。試験官はアメリカ人やカナダ人のため最低限の語学力は必要ですが、現地で弊社で基礎英語を教えます。
航空留学は様々な経験が出来るのは勿論のこと海外で航空関連に携わっている人に出会えることはこれから航空業界で働く人にとって素晴らしい経験になることでしょう。
また現地スタッフが最大限のサポートをさせて頂きます!

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注意)各国においてビザの規定や滞在期間にできるこのと制限がある場合があります。

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