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パイロットの職種

パイロットの職種

一言でパイロットと言っても世の中には実に多くのパイロット職が存在します。
全てを説明するのは無理がありますが、代表的なものを紹介していきます。

・エアライン

ご存知の通りANAやJALなどの航空会社で働くパイロット。給与面はいいですがかなり狭き門として知られています。
しかしエアラインは何も国内だけではない為、海外エアラインに挑戦する人も多くいます。

・自衛隊

自衛隊にもパイロットのコースはいくつかありますが戦闘機をはじめヘリコプターや輸送機、哨戒機など様々なジャンルがあります。

・警察/消防

こちらはよくお目にかかることもあると思います。災害時や事件の際に最前線で活躍しています。

・海上保安庁

自衛隊とは違い海の警察的役目を担っており、操業監視や救難活動が主でヘリ、飛行機を含め様々な部署があります。

・使用事業

厳密には航空機使用事業といいますが、自ら(会社)航空機を運用している会社のパイロット。フライトスクールもこれに含まれます。

・専属パイロット
日本でも多くの専属パイロットがおり、企業だけでなく官公庁や政治家、有名人など様々な方面で活躍しています。ビジネスジェットのパイロットもこれとほぼ同じとみていいです。
基本的に富裕層の専属パイロットである為、わがままや急な要望に応えなければならないことがあるため大変なこともありますがやり甲斐はあります。

・ブッシュパイロット
過去の記事でも書きましたが個人的に一番憧れる職種です。田舎のイメージがありますが、観光地などで僻地へ人を運んだりするのもブッシュパイロットです。
男のロマン溢れる夢のような世界です!

パイロットの給料

果たしてパイロットはいくら貰えるのか・・・?そんな疑問は皆さんにあると思います。

25歳〜20後半副操縦士

平均700万〜850万
*勤務実績や飛行時間等で上下はします。
えっ普通にめっちゃいいやん!!!!て思いますよね?しかしこりゃまた大変な仕事に変わりはありません。何せお客様の命を運ぶのですから。

30代機長

平均1000万〜1200万
*勤務実績や飛行時間等で上下はします。
機長になるには多くの経験と技量が必要になるため並大抵のことではありませんが、やはり目指したいところではありますね。

この後は年齢と経験に応じて給料は上がりますが、これにインストラクター(教官)の業務も兼任するとさらによくなります。基本的に現代のパイロットは基本給はそこまで高くなくても「飛行手当」や「教官手当」など多くの手当がつきます。ですから時と場合によっては勿論少なくなることだってあるのです。またやり甲斐という観点からもやはり魅力的な仕事ではありますし、責任は大きくとも生活の基盤は十分以上に築くことができると思います。これを聞いてると最初の話といい意味で違うのでは?と思うかもしれませんが「航空会社」によって様々ですので必ずしも全てがこの通りでないことは頭に入れておいてください。

パイロットの給料事情

こちらでもう少し詳しく解説しています。



また世界では多くの女性パイロットが活躍しており、日本も例外ではありません。

これからの時代更に多くの女性パイロットや整備士が増えてくれることを願います。
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