パイロットになるには。

パイロットになるには。

一言でパイロットと言っても実に多くの職種があるのと同じで、ライセンスの取得方法も様々。自分にあった取得方法を一度検討、相談してみるのも大事。

パイロットになるには?

本屋に行けばパイロット関連の本が多くあるので、結論のみで書いていきますが、パイロットになるには多くの方法があります。
これはあくまでパイロットになる方法で就職とは別の話です。

・航空会社に就職する
 自社養成といい、パイロット候補として入社した人を年月をかけてパイロットに育てます。その間給料も支払われます。
・航空大学校
 言わずと知れた日本の空の就職玄関口。授業料が安いことが魅力ですが、入学は難関です。
・航空学生
 自衛隊のパイロット専門コースで航空自衛隊と海上自衛隊のパイロットを育てます。部隊配属まで約6年。
・防衛大学校及び一般幹部候補生
 入学後もしくは入隊前にパイロットコースを選びます。*詳細は防衛省HPを見て下さい。
・パイロット留学
 最近は主流になっているパイロット留学です。特にアメリカに留学することが多いです。

パイロットの素質

どんな職業や資格にも素質というものは非常に重要になってきます。特にパイロットは空の上で様々な事を考えたり決断したりしなければなりません。
それには誰もが持ち合わせているわけではない“センス=素質”がとても重要です。
・判断力
 とっさの判断を客観的に見抜く力。
・洞察力
 今何が起きているのかを冷静に判断できる力。
・冷静さ
 いついかなるときも冷静に物事を考えられる。
・語学力

 パイロットにとって必要不可欠な要素。
・協調性
 空の世界にも譲り合いや、他を重んじる心は大切。
・自己管理能力
 今取りだたされている飲酒問題のように自分を管理したり健康管理を出来る能力。
・忍耐、体力
いついかなる時も最後まで諦めない忍耐力と体力。

まだまだ上げればきりがありませんが、上記のようなことが必要とされてきます。
ただこれは一概には言えないことであり、総合的にみて一番重要なのは人間力と飛行機が好きである「好きこそものの上手なれ」でしょう。
そんな完璧な人間はいませんし、第一このような力はその道に入ってからこそ磨かれ、研ぎ澄まされてくるものですから。むしろ訓練しながらそれらを切磋琢磨することによってプロへと成長していくのです。
もし自分がパイロットに向いてるかどうか不安だとか、疑問に思うことがあれば遠慮なくお問合せ下さい。
あなたの可能性を広げるお手伝いをさせて頂きます。
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