高水準のパイロット留学をカナダで。

カナダへのパイロット留学

カナダへのパイロット留学

カナダでの訓練費はとにかく安い!!!パイロット留学する上で予算を抑えて効率の良い訓練をするのは最も重要!!

速報

2021年3月25日時点でカナダへの入国はできなくなりました。
詳細が分かり次第情報更新をして参ります。

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カナダは意外と知られていないですが、世界屈指の航空大国でもあります。
その理由に日本でもよく見かけるボバルディア社の航空機やビジネスジェットの産業も盛んな国でもあります。国土が広く、大自然が広がるカナダでは実に様々な用途で飛行機が用いられています。
特に山岳部や奥地へ人や物資を運ぶ「ブッシュパイロット」はカナダでは有名で、腕っぷしのパイロットが日々インフラの維持や人々の生活のためにフライトしています。そんな凄腕パイロットを育てる環境の整った国がカナダであり、これはパイロット留学の際にそれらの操縦技術を得ることができることも表しています。*新型コロナウイルスに関するカナダ入国情報はこちらを参照下さい。

高水準な訓練が魅力的

またこれもあまり知られていませんが、カナダのパイロットライセンスにおける信頼度や技術力は非常に高く、世界でも高水準と評されていることから多くのパイロット希望者が訪れます。その信用度は日本国内でも変わることなく、パイロットの世界に限らず整備士の世界でも常に語られており高水準の訓練をうけるべく、日本からも多くのパイロット留学を行う人がいるぐらいです。アメリカ同様数多くのフライトスクールがあり、特にバンクーバー周辺には集中しておりどのフライトスクールをとっても高い操縦技術を得ることができます。これはお国柄飛行機の文化や習慣が日頃から根付いていることからも伺うことが出来ます。
またカナダは諸外国に比べて就学ビザ(学生ビザ)や就労ビザが比較的取りやすく、事業用免許取得後にカナダの航空会社へ就職する人もいるとよく聞きます。
ちなみにアメリカは3ヶ月以上の滞在にはビザ取得が必要ですが、年々取得は厳しさをましています。一方カナダは6ヶ月未満の滞在や就学はビザの必要がないため訓練期間も余裕を持つことが可能。また30歳未満であればワーキングホリデー(以下:ワーホリ)の活用もできるため働きながら勉強をするなど他国ではなかなか出来ない経験ができるのもカナダへパイロット留学する魅力の一つとなっています。
カナダ(バンクーバー )の特徴として、環境が日本に似ており1年を通じて過ごしやすい環境と便利な交通環境に恵まれているのも魅力の一つ。冬は寒いイメージですが、バンクーバー は真冬でも雪はほとんど降らず、気温がマイナスになることもないことから服装も日本と同じで十分。

ライセンス取得費用の安さも魅力的!!

カナダは北アメリカ大陸の中では物価の高い国でもあります。スーパーやコンビニなどでも意外なものが高かったりします。
しかしそれは景気がいい意味もあり、物価が高いから全てが悪いと言う訳ではなく日本人がカナダへパイロット留学する際は恩恵も多々あります。
為替の変動にもよりますが、自家用操縦免許(Private Pilot License:PPL)がなんと90万円程で訓練出来てしまいます。*注)カナダ航空局(TCAA)の定める必須訓練条件
使用する機種やカナダのフライトスクールによっても価格の変動はありますがカナダドル換算$12000の時で平均して90万円、これに追加の訓練や要望に応じての訓練を入れても$16000(日本円約130万円程度)で済むことがほとんどです。
自家用免許は全ての基礎になることから時間をかけて訓練する場合もありますが、もしそうなった場合でも諸外国や日本に比べればその費用の安さは歴然です。

カナダフライトスクール参考価格

弊社提携カナダフライトスクールパイロット留学生向け参考価格
*入校者(入校料支払い済み)で受け入れ先が決まった方のみ留学先フライトスクール詳細をお知らせ致します。問い合わせ段階でのフライトスクール の紹介はしておりません。これは各提携フライトスクールとの取り決めのためご了承下さい。

ライセンス種類 訓練期間(目安) 費用(カナダ ドル*平均) 日本円換算(*為替変動あり)
自家用免許(Private Pilot License:PPL) 2〜4ヶ月*訓練頻度によって異なる $16500 約1,350,000円
単発計器飛行訓練(Single Engine IFR) 3〜4ヶ月*訓練頻度によって異なる $12000 約1,000,000円
多発計器飛行訓練(Multi Engine IFR) 3〜4ヶ月*訓練頻度によって異なる $16000 約1,300,000円
事業用免許(Commercial License) 6ヶ月〜1年*訓練頻度によって異なる $25000 約2,000,000円
多発免許(Multi Engine Rating) 2週間*訓練頻度によって異なる $5000 約400,000円
教官免許(CFI) 6ヶ月*訓練頻度によって異なる $10000 約810,000円
ヘリコプター(自家用) 3〜6ヶ月*訓練頻度によって異なる  $29000  約2,450,000円
ヘリコプター(事業用) 6ヶ月〜1年*訓練頻度によって異なる  $61000  約4,950,000円
ヘリコプター山岳特別訓練 1ヶ月*訓練頻度によって異なる  $15000  約1,200,000円

上記価格には各種申請費用、試験費用等が含まれていますが現地法律やカナダフライトスクールの方針で変わることもあります。また年齢や適性に応じて価格は変動しますので必ずこの価格での取得を約束するものではありません。
詳細な価格や見積もりは個別説明会などを通じて決めさせて頂きます。
訓練価格はカナダ航空局(TCAA)が定める基準に準拠した最低限の訓練内容に則った価格のため追加の訓練等は必須になります。

ライセンス取得時間と基準

1.Private Pilot License(自家用操縦免許)

最低45時間の訓練が必要で、12時間のソロ(単独飛行)が必須条件。こちらもアメリカ同様概ね60時間前後を基準。
ソロ飛行の中には5時間のクロスカントリー(航法訓練)もあるため、いかにソロフライトに早く出られるかがライセンス取得スピードのキーを握ります。カナダでの自家用操縦免許は日中の有視界飛行(無償フライト)が条件ですが、日本に帰国後所定の書き換えと試験を受ければ書き換えが可能です。取得には17歳以上で航空身体検査カテゴリー3が必要。
取得前提条件
・17歳以上であること
・カテゴリー3の航空身体検査保持者(カナダ)
PPL(Private pilot License:カナダ)取得要件
最低45時間の飛行訓練を受け以下の項目が達成出来ていること。
・17時間の同乗訓練に5時間以上の計器飛行訓練及び3時間以上の同乗クロスカントリー
・12時間のソロ飛行に5時間以上の単独(ソロ)クロスカントリー
・最低40時間の座学。気象、航空法(カナダ)、航法、航空一般知識。
・カナダ運輸省の筆記試験に合格していること。

2.Commercial Pilot License(事業用操縦免許)

PPL(自家用操縦免許)取得後総飛行時間が200時間以上でPIC(Pilot in command=機長時間)が100時間(クロスカントリー20時間以上含む)必要。アメリカより50時間少ない基準ではあるものの訓練時間が長くなるため自ずと250時間は超えてきます。概ね65時間ほどの訓練時間。
こちらは18歳以上であること航空身体検査カテゴリー1が必要。日本での書き換えは不可。*一部試験免除あり。
取得前提条件
・PPL(自家用操縦免許)保持者
CPL(Commercial Pilot License:カナダ)取得要件
・最低200時間の総飛行時間に100時間の機長時間。そのうち20時間のクロスカントリー。
・18歳以上であること。
・カテゴリー1の航空身体検査保持者(カナダ)

3.Multi Engine IFR(計器多発免許)

カナダではIFRを取得する際に多発機体で訓練する事も可能で、必然的に計器多発免許となります。単発での計器飛行免許も選べます。50時間以上のPICによるクロスカントリー(航法訓練)のほか訓練含む45時間以上の計器飛行経験が必要。
ほとんどの場合、事業用操縦士免許取得前にこちらの計器多発を取得した方が飛行時間が効率的に稼げます。
取得前提条件
・PPL(自家用操縦免許)保持者
Multi Engine IFR取得要件
・40時間以上の計器飛行経験*自家用免許取得時の計器飛行訓練及びナイトレーティングの経験、事業用操縦士訓練の計器飛行訓練時間も含む。
・50時間以上のPIC(機長時間)によるクロスカントリー
・同乗訓練における最低100マイルのIFR条件下もしくはシュミレーターを使用してでのクロスカントリー。
・カナダ運輸省の筆記試験合格

4.Multi Engine Rating(多発免許)

多発免許のみを取得する場合は2週間ほどで終わります。自家用免許取得後に多発免許を取得してその後事業用免許へいくのが一般的な流れで、効率よく取得できます。また計器飛行の条件に達するための飛行時間を稼ぐ意味でも早い段階で多発のみ取得するのがいいかと思います。
取得前提条件
・PPL(自家用操縦免許)保持者
Multi Engine Rating取得要件
・飛行試験に合格する必要があるが、熟練した操縦技術が必要とされる。最低飛行時間の要件はなし。
・筆記試験等はなし。

5.Night Rating(夜間飛行許可)*VFR条件での夜間飛行に限る

カナダでは日中の有視界飛行と夜間有視界飛行で免許(厳密には証明や許可)が分かれています。このNight Ratingは自家用訓練中含む一定の夜間飛行の訓練と経験をクリアすれば取得可能で、期間も1週間程度で終わります。
これには夜間の2時間以上のクロスカントリーや同乗訓練により10時間以上の夜間訓練、5時間のソロによる夜間飛行、10回以上の離着陸訓練などが含まれます。
取得前提要件
・PPL(自家用操縦免許)保持者
Night Rating取得要件
・10時間の同乗夜間飛行訓練。
・5時間のソロ夜間飛行
・飛行試験や筆記試験はなし。

カナダにも多くのフライトスクールがあるため留学先フライトスクールによって、取得条件や訓練内容に差が生じることもありますが前提条件やカナダ航空局(TCAA)の定める要件全て同じです。

パイロット留学で、ご自分にあったライセンス取得方法はどんな方法があるかなどLINEからお気軽にお問い合わせ下さい!勿論問い合わせフォームからも受け付けています。

注意)各国においてビザの規定や滞在期間には制限がある場合があります。

カナダの生活は??

パイロット留学をする上で生活拠点となる場所はとても重要になります。治安は勿論のことフライトスクール(空港)までの距離や日常使う公共交通網の利便性など様々な観点から生活拠点を探さなければなりません。
パイロット留学をカナダへする場合は弊社借上アパートで一人一部屋(完全個室)の3名まで宿泊可能です。*変更の可能性あり。
食事も現地スタッフが日本食(日本食より)を作ってくれるため訓練にも集中でき、急な食生活の変化もないため安心して生活がで、なんといってもカナダは治安でいうとお隣アメリカの1/20という治安の良さが魅力の一つでもあります。勿論安全を考慮し、普段の生活に気を使う必要はあります。日本ではないということは忘れないようにしないといけません。

カナダでパイロットとして働ける?

カナダの魅力はなんといってもパイロット留学で事業用免許取得後に就労ビザの取得が他の国に比べて比較的容易なことと、6ヶ月以内の滞在及び就学の場合学生ビザも不要なためコストパフォーマンスもアメリカに比べて良いと言われております。また訓練の質やライセンスの質が世界でも評価が高く、1番のイギリスに次ぐ第2位と言われているぐらいです。
ライセンス取得後にビザ取得を希望の方や、取得中に学生ビザ(就学ビザ)をご希望の方にもサポートをさせていただくことも可能です。*有償になります。
カナダは多民族国家でできており、様々な国人たちが働き、企業しています。あまり知られてないことですが世界に名だたる大企業も本社がカナダのことがよくあるくらいです。
カナダで働くにはWork Permit(就労許可書)が必要で、これはフルタイムで6ヶ月以上勉強をする時に必要なStudy Permit(就学許可書)が必要になってくるのと同じ考えです。このWork Permitを取得するにはカナダ企業から雇われる(予定含む)必要がありますが、その前提である程度の「特殊能力」「珍しい資格」などを保有していることも条件に上がってきますが、カナダでは「教官免許(Instructor)」もこれらに該当すると言われています。これも航空大国と呼ばれる理由の一つでもあります。これは航空業界やパイロットになること、更にはその人たちを育てることが国家の礎に繋がるという考えがあるからこそで、これは本当に素晴らしいことだと思います。
しかしどの国もそうですが海外でエアラインパイロットやプロパイロットとして働くことは容易なことではありません。やはり人の命を預かることの重大さや有償行為でプロパイロットをするということは困難を極めます。しかしそれでも訓練に励み、経験を積みカナダでプロパイロットを目指すことは不可能ではありません。要はカナダ政府やカナダ企業が「この人を雇いたい!」「カナダのために働いて欲しい!」と思われることです。これを聞いて、ハードルが高いと感じるかもしれませんが本来挑戦する絶対数が少ないことや「国変われど皆人間」と思えば挑戦する価値は十分にあります。弊社提携カナダフライトスクールでは事業用操縦免許もしくは教官免許を取得して成績優秀と認められた場合フライトスクール側からの就職先紹介やアドバイスもしてもらえますので、もしカナダで働きたいと思う方は全力挑戦してみて下さい。
また訓練期間が6ヶ月以上(フルタイム訓練)をする場合は修学許可書の他に週20時間までのアルバイトが認められるため、海外で働きながらパイロットライセンスを取得することができます。こちらも提携カナダフライトスクールからの紹介が可能です。

カナダへのパイロット留学が気になる方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

新型コロナウイルスに関する入国の現状
速報

今現在カナダ全域で日本からの入国ができなくなりました。2021年3月25日時点

今現在カナダでは全土において入国やその他の制限措置が取られていますが、徐々に規制は緩和してきております。
また以下の条件での日本からの入国も可能となっています。*2020年10月28日現在 *入国を保証するものではありません。
詳細:一部の学生ビザでの入国に関して、10月20日より実施された規制緩和では、通学予定の学校(カナダフライトスクール、語学学校)がCOVID-19対策計画で各州から承認を受けているDLI(Designated Learning Institution*:カナダ政府認定校)認定校で、カナダ留学先の就学許可承認レターを持っていれば入国可。
しかしながら2週間の自己隔離プランの提出が義務付けられており、そのプランが各州及びカナダ政府の意向や感染予防対策にそぐわない場合はその場で修正及びその他カナダ基準の対策が適用されます。
自己隔離には多くの条件と移動制限があります。
*滞在先において以下のことを確保していること。
1.65歳以上の人との接触がない
2.疾患のある人との接触がない
*食料品や衣料品などの基本的な必需品への手段があること(交通網、手段)
*到着空港からマスク及び顔を覆いかぶせるものを着用すること。
*到着空港からは滞在先へは寄り道せず、14日間の自己隔離を徹底すること。
*不要な外出を決してしないこと。特に学校や公共施設。
*症状がないか確認をする。
*食料品や衣料品などの生活必需品の調達手段の確保。
*訪問者を滞在先へ招き入れない。
*外気へ触れたい場合はバルコニーやベランダに留め、敷地外へは出ないこと。
*ソーシャルディスタンス(2m以上)の物理的距離を確保すること。
これらの事柄を守ることができる場合は入国が可能です。
徐々に世界は規制緩和へと動き出しています。カナダでの感染者数も減ってきており(現地情報)生活も徐々に日常へと戻りつつあるとのことです。
詳しい情報や今後の情勢が分かればその都度更新していきます。

毎日多くの方々からカナダへのパイロット留学希望をお伺いしているなかで朗報だろ感じております。しばらくは厳しい現状が続くかもしれませんがいつかは終わりがきます。その時乗り遅れないよう早い段階での準備や訓練をお勧めいたします。
また弊社提携カナダフライトスクールにおいてもCOVID-19対策認定校の準備及び既に認定済みの場合受け入れ準備を進めている状況です。

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