広大な大陸で学ぶ。

オーストラリアへのパイロット留学

オーストラリアへのパイロット留学

パイロット留学でオーストラリアは耳にしない方も多いと思いますが、実はオーストラリアも他の国と同様「航空先進国」でもあります。広大な面積を誇り、大小様々な島も有するオーストラリアでは飛行機はなくてはならない存在であり、「航空医療」などに関しても先進的な国の一つです。
東西南北に広大な面積を誇るオーストラリア大陸は島国でありながら大陸という名前が着くほど広い国土を有しており、その周辺には実に多くの島国が存在します。そんなオーストラリアの政治、経済、生活を支えるのに航空機は必要不可欠で、切っても切り離せない関係にあります。

他国と同様にオーストラリアもICAO基準に則り操縦ライセンスの規定がなされているためオーストラリアで取得した操縦免許を他国へ切り替えることも可能です。
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もしパイロット留学でオーストラリアを選んだ際はその広大な国土と自然豊かな景色を上空から楽しむことをおすすめします。秘書ブログからオーストラリアの魅力も発信!

オーストラリアパイロット事情

航空大国のオーストラリアですがコロナ規制が緩和されてからパイロット需要が急加速してきており、多くの航空会社がパイロット確保に向けてフライトスクールとの連携を始めています。
オーストラリアは元々移民の国でもある為、様々な人種が働いている関係からパイロットの国籍も様々です。これがまさしく航空大国と言える理由の一つでもあります。
またオーストラリアは女性パイロット育成に力を入れており、どのフライトスクールでも女性訓練士が多くいました。
特にオーストラリアのフラッグシップキャリアであるカンタス航空は「2035年までにパイロット男女比を50:50にする」と公言しておりパイロット確保だけでなく女性が今まで以上に活躍できる航空社会を作り上げる取り組みを積極的に行っています。

オーストラリア入国情報

オーストラリアは今現在入国の規制緩和に伴い日本からもビザもしくは電子渡航許可(ETA)があれば入国可能です。
詳しくはコチラのリンクからご確認下さい。
オーストラリアはETAで最大90日間の滞在が可能ですが、滞在目的によりビザの取得が必要となります。弊社ではオーストラリアへのパイロット留学でビザが必要な方向けへビザ手配のお手伝い(専門業者を通して)をさせて頂くことも可能です。
ETAでの入国及び滞在する要件は以下をご確認下さい。

1.オーストラリアでの休暇滞在
2.クルーズ中にオーストラリアへ入国する必要がある場合
3.親族や知人の訪問
4.ビジネス目的(渡航者が報酬を得ない会議、商談、セミナーなどに限ります。)
5.学校へ通ったり訓練を受ける(各種条件があります。)


オーストラリアは歴史情緒溢れる街並みとオーガニックな食材に富む経済先進国でもあるため訓練だけでなく観光も楽しめるオススメのパイロット留学国です。
また今現在一部の施設やエリアを除きマスク着用の義務もありません。
シドニー中心部にあるショッピングモール「Queen Victoria Building」は佇まいだけでなく店内もオシャレな創りで平日、休日問わず多くの人で賑わい、特にカフェの数が多く全てのフロアの端には必ずオシャレなカフェがあり滞在中はついつい巡りたくなるほど。

オーストラリアパイロット留学の特徴

オーストラリアはなんと言っても広大な面積を誇る大陸ゆえに航空機の活用は欠かせません。通常のチャーター利用はもちろん航空医療(エアメディカル)や遊覧飛行などとにかく航空機なしでは生活や移動が不便な国とも言えます、
実際シドニー⇄メルボルン便は朝6時を第一便とし夜22時まで30分に一便あるほど航空文化の栄えてる国でもあります。
そんなオーストラリアパイロット留学の特徴をあげるとすると、事業用操縦士免許が最短150時間で取得できることです。カナダが200時間、アメリカが250時間ですのでアメリカと比べると100時間も訓練時間を短縮できます。これは訓練期間の短縮は勿論ですが、滞在費や訓練費の大幅節約にもつながります。
もちろんこの150時間の中に計器飛行、多発免許なども含まれているため何かを削っているわけではありません。

訓練の質と安全性は?

次に気になるのは訓練の質と安全性ですが、弊社提携のオーストラリアフライトスクールは政府許認可は勿論のことスクール毎に厳しい基準を設けている為150時間の訓練時間の中でも質の高い訓練を受けることができます。
その理由の一つが「天候」です。オーストラリアが日本と季節が真逆なのは皆さんご存知かと思いますが、ベースとなる訓練空港が年間を通して降雨量が少ないことや、訓練に特化した施設(空港)となっているため密度の濃い訓練を受けることが可能です。よって短期間でも質の高い訓練が受けれるため他国に比べて比較的早く免許を取得することも可能となります。
安全面においてはどの国、どのフライトスクールも同じですが徹底した「運航基準」「整備基準」が設けられている関係から日常の整備は勿論のこと年間を通した整備作業や安全管理も世界同様屈指のレベルを誇っています。

治安について

弊社が各国と提携するにあたりそれぞれの地域の治安を重視しております。当たり前のようではありますが日本と違い通り一本間違えればとても危ない地域が海外には存在します。
オーストラリアの治安はカナダ同様に良く、現地の人も夜歩き回るのもさほど気にはならないと言います。注)推奨ではなく現地意見
街はおしゃれなカフェやオーガニック食材をふんだんに使用したレストランが多く、特にお肉は破格です。
弊社提携のオーストラリアフライトスクールは全ての地域で寮(アパート、アコモ、ホームステイ、専用寮)がありセキュリティーも万全です。女性には女性専用の量があり警備員も常駐している為安心して訓練に集中することが出来ます。また、オーストラリア人は温厚で人柄が良くとても新日なため日本人にとっても過ごしやすい国と言えるでしょう。
街並みも綺麗で朝早くからウォーキングやランニングをする人もたくさんいます。

シドニー市街地を走る電車は夜遅くまで走っており、目的地まで気軽に行けるのも魅力の一つ。

オーストラリアは冬夏逆??!!!

オーストラリアといえばカンガルーにコアラにと思い浮かべるかもしれませんが、オーストラリアは南半球に位置するため日本やカナダと季節が真逆になります。
カナダやアメリカが冬で雨や雲が多く訓練ができない季節はオーストラリアでも訓練が可能!年間を通じて訓練を行いたい方にはもってこいの環境です。またオーストラリアは国土は広大で様々な環境が存在するため異なった環境下での訓練も技術向上に役立ってくれます。
またオーストラリアのフライトスクールも高い訓練基準を設けているため他の国同様に高い操縦技術がつくことでしょう。
また、日本との時差が1時間しかないため時差ぼけや日本の家族、恋人に連絡する際も時間を気にしなくていいというメリットもあります。
パイロット留学には日本だけではなく様々な国から訪れるほどパイロット留学では人気の高い国でもあるのです。


オーストラリアは多くの美しい都市があることからも観光客にも人気の国であり、訓練の合間に家族を呼び、観光する方もいます。自家用免許さえ取得しておけばシドニーの美しい街並みを遊覧飛行だって可能!
フライトするには最高の環境である各国では毎年数え切れない程のパイロットが世界各国から訪れ、高い技術を習得した後は世界の空で活躍していきます。

オーストラリアはその国土の広さから至る所に飛行場や、飛行機が離着陸可能な施設が設けられています。そんなオーストラリアは他国にないパイロットとしての仕事も多々あることで有名です。
他の国と同様にオーストラリアでもブッシュパイロットとしての職種は多く国土面積が広大なことからも容易に想像できると思いますがオーストラリアへパイロット留学の際はそれらの国特有の事情や特色を見ていくのも今後パイロットとして活躍するするうえでとても役にたつことでしょう。

オーストラリアフライトスクール参考価格

弊社提携フライトスクールパイロット留学生向け参考価格
*入校者(入校料支払い済み)で受け入れ先が決まった方のみ留学先フライトスクール詳細をお知らせ致します。問い合わせ段階でのフライトスクール の紹介はしておりません。これは各提携フライトスクールとの取り決めのためご了承下さい。

ライセンス種類 訓練期間(目安) 費用(オーストラリアドル) 日本円換算(*為替変動あり)
自家用免許(Private Pilot License) 3〜6ヶ月*訓練頻度によって異なる $29000(オーストラリアドル) 約2,350,000円
事業用免許(Commercial Pilot License) 6〜1年*訓練頻度によって異なる $35000(オーストラリアドル) 約2,800,000円
夜間有視界飛行証明(Night VFR Rating) 1〜2ヶ月*訓練頻度によって異なる $7000(オーストラリアドル) 約560,000円
多発免許(Multi Engine Endorsement) 1ヶ月*訓練頻度によって異なる $5000(オーストラリアドル) 約400,000円

オーストラリアは他国と違いライセンスの種類や呼び方に若干の違いがあり、一概にICAO加盟国と一緒ではありません。また他国同様に上記価格は基本価格で追加訓練は必須となってきます。
詳細な価格は個別説明にてご説明させて頂きますので遠慮なくお問い合わせ下さい。
LINEからでもお問い合わせは受け付けております。

訓練空港について

オーストラリアでのパイロット留学で訓練空港についてのご質問がありますが主に2つの空港を拠点としており、シドニーとメルボルンに1箇所づつあります。こちらの訓練空港は年内に近場移転するため詳細は夏以降のお知らせとなります。
しかしどちらの空港も何が魅力的かと言いますと、宿泊施設が完備されているという点です。
24時間の警備員配置はもちろん鍵付きの部屋で、日本からお友達やご家族が来た際は短期間宿泊することが出来ます。治安がいい国といえども100%ではないため最善の策を尽くしているフライトスクールの手厚さが伺えます。
これらの施設の詳細は夏以降現地スタッフより報告させて頂きます。

注意)各国においてビザの規定や滞在期間には制限がある場合があります。
宿泊費等実費が発生します。

注意)全ての国においてビザ手配及び手続きは本人での手続きとなります。弊社では承れないため提携ビザ業者の紹介を致します。

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