世界屈指の航空大国でパイロットを目指す。

アメリカへのパイロット留学

アメリカへのパイロット留学

パイロット留学と言えばアメリカ!!
特にカリフォルニアは世界屈指のフライトスクール数!!
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速報!!
アメリカは今現在ESTAを使用しての入国ができます。訓練性が既に現地で訓練を開始しています。ただ航空券は必ず往復を購入していくようにしてください。2021年7月現在

無事に入国し訓練を満喫しているSさん。
さらに1名アメリカで訓練開始しました!!2021年7月現在
8月下旬にさらに2名と米予定!!

こちらのリンクと記事も参考にしてください。入国に関しての記事

先日2021年2月12日に今年初となるアメリカでのパイロット留学訓練性が無事アメリカに入国できました。既に訓練を開始しております。
アメリカは日本からの入国規制は緩和していましたが、自主隔離やマスクの着用など州や降り立つ空港でもルールが異なるため渡米前は何回も確認することをお勧めします。米国へ入国、帰国される方へ


毎日フライトに勤しんでいます!パイロット留学を満喫しているらしく訓練も好調です!

世界一の航空大国アメリカ。

世界各地に多種多様なフライトスクールがありますが、その中でもアメリカ合衆国のカリフォルニア州は群を抜いて数が多いとも言えます。
その理由の大きな要素が「天候」。年間を通じて温暖で過ごしやすい環境というのは少しばかり語弊があり、あまり適切ではありませんが、雨季の時期を除いて晴れの確立が非常に高いためフライトスクールでは非常に重要な要素となってきます。
カナダ、フロリダ、グアム、ハワイなど世界には実に多くのフライトスクールがありますが、30日滞在していてフライト回数が10回と20回では飛行時間だけでなく技術にも大きな差がつくのは明白で、日本のフライトスクールでは毎日飛んで短期間で取得するのを忌み嫌う風潮がありますが、操縦技術の向上と費用対効果を考えれば毎日飛べたほうが明らかに有利です。勿論天候の理由で飛べないのは仕方ありませんが、それでも滞在費はかさみます。
そんな中で効率よく訓練するのにカリフォルニアの天候はうってつけです。
しかしそんなカリフォルニアでも地域によっては夏場でも雲の多くでるエリアや、季節の変わり目に風が強い場所などがあることから拠点の空港から少し離れた場所などで訓練することも多々あります。なにせ広い国土のアメリカです。少し飛ぶだけで天候や環境が違うなどよくあることで、それもまた短期間でより良い技術の習得に役立つことでしょう。
またいたる場面において航空大国ならではの光景を目にすることもでき、訓練以外でも飛行機の知識や航空業界の知識を増やすことにも役立ちます。パイロット留学をする上で原則「英語圏」というのが必須条件になるなかでアメリカの選択肢は多くの可能性を与えてくれるでしょう。

アメリカは航空大国!!!

ご存知の方も多いように、特にアメリカはなんといっても航空大国です。どこへ行くのも飛行機やヘリなどという話はざらに聞きますし、これだけドローンや無人化が進められてる時代であっても人が操縦する飛行機やヘリにはまだまだ多くの需要があり、それらの法整備や環境は世界一と言っても過言ではないでしょう。
パイロット留学をしていると、週末に家族で出かけるのに飛行機を使ったり、会社のオリエンテーションとして遊覧飛行をするなど実に多くの発見があり、日本では馴染みのない光景に驚くことも多いです。

お客様のニーズに合わせて毎日ピラタスPC-12NGを飛ばすとある航空会社。
航空大国だからこそ恵まれた環境で質の高い訓練が可能で、日本ではせいぜい月に数時間程度の飛行訓練しかできないのに比べて1日で3時間程度訓練することが可能。
アメリカと言えばエアショー!!派手なパフォーマンスと規模は世界一!!パイロット留学の合間に是非エアショーにも参加して下さい!

天候も魅力の一つ

パイロット留学する上での魅力の一つに天候があげられます。日本は四季があります。勿論他の国にも四季はあるのですが、カリフォルニアは年間を通じて雨が少ないのが特徴でもあり訓練には最適です。週間天気予報を見る必要がないほど天候に恵まれています。

特にカリフォルニアは雨季の12月~3月ぐらいを除いて、週間天気予報が必要ないぐらい晴天に恵まれます。
日本では6月に梅雨・・・・・
明ければ台風・・・・最近では11月ぐらいでも台風が上陸してきます。
冬は雪・・・・・

アメリカフライトスクール参考価格

弊社提携フライトスクールパイロット留学生向け参考価格
*入校者(入校料支払い済み)で受け入れ先が決まった方のみ留学先フライトスクール詳細をお知らせ致します。問い合わせ段階でのフライトスクール の紹介はしておりません。これは各提携フライトスクールとの取り決めのためご了承下さい。

ライセンス種類 訓練期間(目安) 費用(アメリカドル) 日本円換算(*為替変動あり)
自家用免許 (Private Pilot License) 1〜3ヶ月*訓練頻度によって異なる $13500(アメリカドル) 約1,450,000円
多発免許(Multi Engine Rating) 1ヶ月*訓練頻度によって異なる $20000(アメリカドル) 約2,150,000円
計器飛行(IFR) 3ヶ月*訓練頻度によって異なる $12000(アメリカドル) 約1,300,000円
事業用免許(Commercial Pilot License) 3ヶ月*訓練頻度によって異なる $15000(アメリカドル) 約1,650,000円

アメリカとカナダやオーストラリアではライセンスの形態や取得方法に若干の違い等があります。また宿泊費等は含まれておりません。
上記価格はアメリカ連邦航空局(FAA)の基準に準拠しているため追加の訓練等は必須になります。詳細は以下を参照下さい。

アメリカでライセンス取得に必要な飛行時間と基準
1.Praivate Pilot License(自家用操縦免許)

全てのライセンスの基本となります。
FAA(アメリカ連邦航空局)の基準ではミニマム(最低)40時間と定義されており、これは日本国内及びICAO加盟国の基準(国により差異あり)でもあります。しかし40時間で取得はほぼ不可能で、最短で50時間程度は考えるべきでしょう。
60時間を基準に各フライトスクール及び弊社がカリキュラムを組み、期間は2か月あれば余裕を見て訓練に打ち込めます。

2.Commercial Pilot License(事業用操縦士免許)

次に事業用免許ですが、基準として総飛行時間250時間以上という決まりがあります。
期間としては飛行時間がものをいうため半年ほどかかることがほとんどですが、気候や訓練状況によっては3か月でクリアする人もいます。
大事なのはただ飛行時間を増やすのでなく、タッチ&ゴーやクロスカントリー、IFR訓練などを挟みながら効率のいい飛行時間稼ぎをお勧めします。
なお大抵の訓練生はMulti(多発)を取得していきますが、時間単価が高くなるため将来必要になるかどうか、今必ず必要かどうかの見極めが重要になってきます。

3.IFR(計器飛行証明):Instrument Flight Rule

PIC=Pilot in command 機長時間でのクロスカントリー50時間が必須です。
IFRの訓練自体は40時間
仮にPrivateを60時間でクリアしたとして単純計算110時間と思うかもしれませんが、Private訓練中の機長時間(PIC)も含まれます。
クロスカントリー50時間もただフライトするのではなく、目的意識を持ちながら飛べばIFRの訓練に直結してきます。

4.Multi Engine(多発機)

10年程前までは3日間で5時間ぐらいのフライトタイムで取得させてくれるとこがありましたが、その後の操縦技術問題やアメリカ国内の法改正の関係で今はほぼ無理と考えて下さい。
訓練時間は約20時間で2週間~3週間ほどです。また訓練する機種によって価格が大きく変わるためターボプロップは選ばないように。

勿論のことですが、訓練期間には個人差が大きく影響するため一概には言えません。しかしある程度の目安をたてることにより訓練費、滞在費などの予算を組みやすくなるため初めから3か月訓練するというよりは、まず自家用免許を取得して次のステップへ向けての計画を立てるほうが比較的スムースです。
また各種ライセンス取得にはPIC(Pilot in command:機長時間)が一定時間必要になるためライセンス取得後にも一人で飛行時間を稼ぐ必要が出てきます。

パイロット留学渡米前にまずはTSA登録を!

TSAとはアメリカ運輸保安庁のことをさしますが、訓練前にこのTSAに事前登録をしなければなりません。9.11テロ以降このような登録関係が増えておりパイロット留学する訓練生も対象になります。この登録はオンラインで出来るため渡米日が確定後オンラインで進めていきます。手続きはすぐに終わります。また入国後はFAAに指紋登録をしないといけませんが訓練空港に専用施設があるため到着後にすぐ登録が可能です。
これらの登録が進まないとメディカル(身体検査)が受けれないため飛行訓練にうつることができません。到着後はフライトスクールの指示に従い速やかに登録関係や諸準備を済ませてください。全ての必要登録が終ればFAAより固有番号を受け取るため指定医療機関で航空身体検査を受けてください。空港から20分ほどの場所にあるクリニックで受けることができます。送迎がありますのでご心配なく。

FAAのライセンスは万能!!

アメリカ連邦航空局(FAA)は世界を代表する航空機関でもありますが、そのFAAのライセンスは一度取得すると様々な国で流用することも可能です。法律が常に改正されているためこちらの国詳細を記載するのは控えますが東南アジアの国々ではそのまま使える国があります。アメリカもICAOの加盟国であることから訓練基準等は厳格に定められておりその技術の高さや実績を考慮して使える国が多くあると考えていいでしょう。
またアメリア領土であるハワイ、グアムなどはもちろんそのままライセンスを使用できるため将来旅行へ行った際なども観光フライトができるのは魅力の一つです。パイロット留学でアメリカを選ぶ理由や魅力の一つにもなります。

2037年パイロット不足が深刻に!!!???

2037年・・・まだまだ先のことかとお考えの方がほとんどでしょうが時の流れはほんとに一瞬です。世界的にみて2037年を目処に約800,000人規模でパイロットが不足すると言われています。今の時代いくら自動化やAI化が進んだとしてもパイロットの需要というのは常にあり、その時々の時代背景にあわせて必要とされる人数は変わっいき、必要とする国にも変化が起きてきます。
そんな変化に対応していくためにアメリカでのパイロット留学はライセンス取得に必要不可欠な選択肢とも言えます。航空会社はパイロットを養成するのに多額に資金を必要としますが今の時代一人一人に予算をかけれるほど余裕はなく、さらにリタイアする人が出ることを考えるとリスクは更に高くなります。
そんな中パイロット留学などで操縦免許を既に取得している人は航空会社からしてみればとても魅力的な人材に思えてくるのです。

注意)各国においてビザの規定や滞在期間には制限がある場合があります。

アメリカは今現在ESTAを使用しての入国ができます。訓練性が既に現地で訓練を開始しています。ただ航空券は必ず往復を購入していくようにしてください。2021年2月12日現在

現地の詳細は随時更新していきます。

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