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英語で大事なこと

既に何回も英語のことや航空留学で英語が必須なことは話してきましたが、英語を勉強したり話す上でとても重要なことがあります。
それは、どう訳すかではなくどう伝えるか。
皆さんはどうしても「この日本語はどう訳せばいいのか」「こう言いたいけどどんな文法で単語を組み合わせればいいのか」など考えてしまいがちですが、そもそも日本語を英語に訳すこと自体がナンセンスなのです。
英語でDogは犬を意味しますが、これは日本語で犬が適切な表現であるからであり、英語でDogはDogでしかありませんし、英語で「忘れ物はない?」と聞きたい時も様々な言い方があります。
例えば、Is there anything left behind? であったりDo you have everything? などでも伝わります。その他 All we all set to go?こちらは「準備できた?忘れ物はない?」みたいな言い方です。
要は何をどう伝えたいかで変わるので難しく考える前に「自分は何を伝えたいのか」と考えれば英語の勉強法も少しは変わってきて、英語の理解にも繋がることでしょう。
本来であれば語源や意味を解説したいのですが、文では上手く伝わらなかったりサイトの趣旨から少し逸れるので時折英語のレッスン記事を掲載していこうと思います。
英語も所詮は人の話す言語に過ぎません。話せないことなどありません。
航空英語もどう訳すかではなく「いかに明瞭簡潔に伝える」かが一番のキーとなります。
航空留学でATC(航空管制)を勉強していても今ここの記事に書いていることがわかると思います。

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