フォネティックコード・・・・・。

なんじゃそりゃと思う方も多いでしょうが、皆さんが航空業界で働くにはこのフォネティックコードを覚えなければなりません。
0と1の進数からなるコードに解析地を加えて・・・・。てのは冗談です。
コードて書いてあるんで何か難しいことにも思えますが、これは言い換えればアルファベットの読み方に近いコードで、整備士、パイロット、航空管制官、検査官などは知っておかなくてはなりませんし、意外にも日常生活でも役立つことがあります。

イロハニホヘト

正直大嫌いです。日本のイロハニホヘトは。
まず覚えにくいですし、留守居(るすい。)流水(るすい)????えっなに「るすい」て。
ト。なんかは扉の「ト」でもいいじゃないですか。なぜ「東京」なのか。まぁ話せがきりがありませんが、フォネティックコードはとにかく覚えやすいのが特徴的で世界共通なので必ず覚えておきましょう。
ちなみに警察にアルファベットを伝えるときフォネティックコードは通じないことがあります。それは警察が自分たちで特殊な言い方をしてるからかもしれませんが今はどうなのか分かりません。

1時間で覚えれる!!

さていきます。
Aアルファ
Bブラヴォ
Cチャーリー
Dデルタ
Eエコー
Fフォクストロット
Gゴルフ
Hホテル *まんまやないかい!!
Iインディア
Jジュリエット
Kキロ
Lリマ
Nノベンバー
Mマイク
Oオスカー
Pパパ
Qケベック
Rロメオ
Sシエラ
Tタンゴ
Uユニフォーム
Vヴィクター
Wウィスキー
Xエクスレイ
Yヤンキー
Zズールゥー(ズルーやズールも可)

なんだか聞き覚えのある読み方ですよね。Mがマイクとかなんだか想像できますし、Cがチャーリーなんてのもなんだかうなずけますね。

これは航空無線で必ず使われるので渡米前に確実に覚えていたほうがいいですし、訓練も少しは楽になりますし、また航空留学する際の初めの勉強としてはもってこいですし、これが分かるかどうかでATCの習得もはやくなります。

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