私はアメリカでライセンス取得後に100時間以上一人でクロスカントリーで飛びましたが、実に多くの経験が出来たと未だに感じ、自信にもつながっています。
空はどの世界も美しいですし、その国々や地域の魅力を空から伺えるとはこの上ない贅沢にも思えます。それはパイロットだからこそ出来る経験、得られる感動であり多くの方が空への憧れを抱いてる一つの理由かもしれません。

仕事柄ドローンでの空撮や、ドキュメント撮影をさせてもらうことが多々ありますが、映像を通して伝わる魅力はもちろん素晴らしいですが、自分の目で直接見える景色は言葉にできないことも多々。

取得後の楽しみ

今までに多くのパイロット留学生を見てきましたが、ライセンス取得後にクロスカントリーに積極的に飛行する学生とそうでない学生とでは技術に大きな差が開き、それが結果として就職に直結していることも事実です。*趣味で取られる方はあまり気にしなくてもいいかもですが。
例えば日本人の一番のネックがATC(航空管制)ですが、これを克服するためにトラフィックの混んでいる空域に自ら飛行し経験を積んだり、レーダーサービスなどを利用して長距離を飛行するなど自らの経験値を積む学生もいます。*年齢に問わず学生と表現しています。
ATCは航空業界では必須なため苦手意識を持っていては困りますが、訓練をすれば必ずしゃべれるようになります。
せっかくライセンスを取得したのであれば思う存分クロスカントリーやTouch&Goなどで経験を積んでみるべきですし、将来必ず役に立ちます。

写真では分かりにくいですが、ナイトクロスカントリーをすれば砂漠の中の飛行場までフライトし、夜空一杯に広がる星空と天の川などを見ることが出来ます。
勿論先立つものはお金なので訓練との兼ね合いもありますが、予算の相談など遠慮なくお問合せ下さい。


どんな些細なことでも構いません!
皆さんの疑問や悩みに真摯に向き合っていきます。
学費の大まかな内容は以下を参照下さい。
料金案内

アメリカの空は広いです!
そして砂漠はもっと美しいです!
パイロット免許を取得した後の楽しみと経験に是非クロスカントリーであなただけの“フライト”を作り上げて下さい。

Randy Works.Co