教官との電話。

先日アメリカのフライトスクールの教官と電話会議をしていながら世間話程度の話で色々と意見をもらえました。意見と言っても私にではなくこれからパイロット留学を考えている学生向けにです。

計画立案は自分でしてほしい

「自分はどのくらいでライセンス取得できますか?」
「2か月で必要ライセンス全て取れますか?」
「就職航空会社はどこがオススメですか?」
など色々聞かれるそうですが、教官はあくまで学生を安全に飛行訓練させ取得までをサポートする存在にすぎません。
どのくらいの期間で取得できるか、期間内で出来るかなどは教官からしてみれば「アナタ次第です」としか言いようがありません。
聞きたくなる気持ちも理解できますし、気持ちも高ぶっていて色々想像が膨らむのもよく分かります。実際私もそうでした。
しかし前回書いた記事同様に先のことを決めるのは自分次第。
いろいろ聞きたいのは分かりますが、決めてもらうのではなくアドバイスをもらうぐらいが気が楽になるかもしれません。
いつ渡米して、予算をどのくらいで、このライセンス・・・・・。
これらの計画立案はまず自分でして、計画実行中に修正を加えるなどして将来のビジョンも決めていけばいいです。
人により50時間でプライベートが取得できる人もいれば60時間の人もいますが、これは一概に優秀だから早いどうのではなく、その時の状況などによっても変わるため慌てず、自分にあったプランを組み立てていきましょう。
もし自分にあったプランを考えるのがうまくいかない方も一度ご相談下さい。

Randy Works.Co