意外な落とし穴??!!

アメリカの訓練費用は安い!!

それは今までにもメリットとして話してきましたが、いい話には裏があることも忘れてはいけません。

価格だけにつられてフライトスクールに申し込むと思いもよらぬ出費が発生することも・・・。

入校費用(入学)

日本でもこれはたくさん存在します。

相手がフライトスクールといっても基本的に学校法人でもなければ教育機関ではありません。

しかしながら何かに理由をつけて入校費用を先払いで請求してくるとこがあります。

勿論それが訓練費であればある程度の先払いは必要ですが、ここで注意しないといけないのが、教材費、教官費、施設使用料、フライトシュミレーター15時間分、座学講義費用などなど見た目は盛りだくさんなサービスになっていますが、飛行訓練に教官費用は含まれてますし、教材だって自分で買えば済むわけで、色々と疑問が生まれてきます。*日本を例にあげました。

例を挙げればきりがありませんが、フライトスクールに入る場合はそのお金がどう使われて、返金の有無はどうかも含めて事前に確認をしましょう。

アメリカに航空留学する際も同様のパターンとして自家用訓練に最低限必要な40時間を終えて、そろそろ試験を受けたいとなった時、一度そこで精算されます。

そして次にチケットを買わされます・・・・・。

さぁ怪しい匂いがしてきました。

そのチケットは例えば$180×10時間=$1800としたとき、5時間しか使わずに試験に合格したとしましょう。

すると残り5時間を次の事業用訓練に繰り越して使おうとすると、それは出来ないと言われます。

理由としては、前回の10時間は自家用の訓練で買った分だから事業用では使えないと。

しかし時間単価は基本飛行機で決まるため$180のままです。

結果として無駄な出費が増えてきます・・・・。

アメリカで訓練するのは費用が安いからと安心してはいけません!

勿論のこと入校費用を取ってちゃんとした運営をしているとこもたくさんあります。

むしろちゃんとしたとこが多いです。

しかしながらフライトスクールも売りて市場になりつつある中でごく一部のフライトスクールが詐欺まがいなことをするので事前に確認をしていきましょう。

もし気になるフライトスクールがあれば弊社で確認や交渉を行うことが出来るためお気軽にお問合せ下さい。

Randy Works.Co