アメリカにはとにもかくにもフライトスクールがたくさんありますが、中には中国人や韓国人向けのフライトスクールもあれば日本人向けのスクールまで様々です。

勿論訓練は原則として英語ですが、日本人のしているスクールは座学や普段の訓練を日本語で行えるというメリットもあります。

腕を試したいのならアメリカ人のしているフライトスクールで訓練するのもありかもしれません。

ただ皆さん気になるのは航空留学をした際の時間単価のことだと思います。

平均として$160~$200が時間単価の相場と考えてもいいでしょうが、これはセスナ172を基準にしており、セスナ150になればもう少し安くなりますが、先日話したクロカンの条件を満たしたり、飛行時間と1レグの距離を稼いだりとトータル面ではセスナ172を使用することをオススメします。

勿論パイパーチェロキーなどを使用しているフライトスクールもあります。

アメリカへ航空留学する際の個人的なメリットとしては、色々な飛行機を操縦できるとこだと思います。

時間や予算に少し余裕があるのであれば経験にもう1機種に3時間ぐらい乗ってきていいかもしれません。

航空留学はただライセンスを取得するというより、日本ではなかなかできない経験を積極的に出来る大変貴重な経験だと思います。

せっかくアメリカという恵まれた環境でパイロットライセンスを取得するのであれば他ではできない経験をしてみましょう。

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