避けては通れない・・・。

アメリカなどの英語圏に航空留学した際に、まず初めにつまずくのが“英語”

残念なことに7割~8割の学生がこのように言います。

・日本で就職するから最低限でいい。

・日本のATCは英語及び日本語なので心配ない。

・形式を覚えるから大丈夫。

などと言いますが、これからあなたたちは飛行機や多くのお客さんを相手にします。

ましてや訓練するのはアメリカです。

残念なことに、あなたたちの立派なご意見は受け入れもされず、考証もされませ。

国際線のパイロットがどうだ、国内線のパイロットがどうだは関係ありません。

パイロットになるものとして英語は必須です。航空英語といえばATCを思い浮かべるかもしれませんが、基礎となる会話や表現方法は必ず役に立ちますし、飛行時間や技術、ライセンスの種類も大事ですが英語力は必ず必要になります。

今これを読んで

英語か・・・・・

と少しでも躊躇したのであれば、厳しいようですがパイロットの道を諦めて下さい。人の命に係わることですから。

勿論パイロットだけでなく整備士にも同じことが言えます。

マニュアルは基本英語ですから。

学校に入学して卒業したら航空会社に就職できると考えていたら痛い目にあいます。

航空留学をするためにアメリカでパイロットの免許を取りたい方や整備士の資格を取りたい方は今一度英語の勉強をしましょう。

近日中にスカイプ等を用いた英語講座も開講予定ですのでご活用下さい。

Randy Works.Co