パイロットになるには。

一番大事なことを書いてなかったようなので、平成最後の更新に書かせてもらいます。

パイロットになるには??

よく質問されることです。

自衛隊に入る。

航空会社に入社する。

自費でとる。

アメリカなどの海外でとる。

まだまだありますが、今回はベーシックな取得方法をいくつかご紹介します。

一つ目は航空学生

海上及び航空自衛隊で最も一般的とされているパイロットになる道です。

部隊配属までの期間を含めると6年間訓練に励みます。

航空学生はとても狭き門で、合格しても続かない、センスはあるが合格しないなど様々な事情を聞いてきました。また途中で辞めてアメリカへ航空留学した方も多く見ています。

二つ目は防衛大学校及び一般幹部候補生

これも自衛隊になりますが、一般から中途で入れる幹部候補生はパイロット免許を既に取得している人もいます。

詳細は防衛相HPで確認してください。

そして自衛隊以外では、、、

航空大学校

民間の独立行政法人でかなり狭き門ですが、エアラインなどの就職率はトップクラスでしょう。

学費ももしかしたらトップクラスかもしれません

航空大学校は授業料が安いのが魅力的ですが、狭き門です。

航空会社養成

最初から養成することはなくても中途や、ある程度のライセンスホルダーには採用後に自社養成をしていますが、かなりハードルが高くパイロットとして働けるまでにかなりの期間を費やします。

専門大学や専門学校

様々な学校があります。

最近ではそういった学校が教育課程の中で渡米させてライセンスを取得させるとこもあります。

日本国内で全ての訓練をするより早くライセンス取得出来たりするので将来パイロットとして働くなら専門系の学校もいいかもしれません。

民間フライトスクール

ごくごく一般的なのがやはりフライトスクールでしょう。

私の知人でも多くの方がフライトスクール卒業後にエアラインなどへ就職していますが、フライトスクールのメリットは年齢があまり関係ないことや自由度が高いことが言えます。

ほんとにザッと流しましたが、要は自分がパイロットとして働くのか、趣味として免許を取るのかです。

実際パイロットとして働く場合の就職先は様々で、もともと畑違いの職の人がパイロットとして活躍することも少なくありませんし、あえて第2の人生としてある程度社会経験を積んでからパイロット免許を取得する人もいます。

パイロットになるために留学したい方も、将来パイロットになりたいがどんな道があるか分からない方もお気軽にお問合せ下さい。

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お知らせ

9月本格展開を予定しており、目下プランの構築やサポート内容の充実を図るため日々勤しんでいますが、まだまだ全てのアップロードが完璧でないため分かりずらいとこや、間違いがあるかもしれません。

気になった点はお気軽にお問合せ下さい。

さて平成も残すとこあとわずか!!

パイロット目指して頑張りましょう!!

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アメリカへパイロットライセンスをする際に価格のメリットを活かしつつ更なる割引が可能です。

安い訓練費が更に安いということは他の訓練や日本での訓練にも効果的です!

お気軽にお問合せ下さい。

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航空留学注意点

意外な落とし穴??!!

アメリカの訓練費用は安い!!

それは今までにもメリットとして話してきましたが、いい話には裏があることも忘れてはいけません。

価格だけにつられてフライトスクールに申し込むと思いもよらぬ出費が発生することも・・・。

入校費用(入学)

日本でもこれはたくさん存在します。

相手がフライトスクールといっても基本的に学校法人でもなければ教育機関ではありません。

しかしながら何かに理由をつけて入校費用を先払いで請求してくるとこがあります。

勿論それが訓練費であればある程度の先払いは必要ですが、ここで注意しないといけないのが、教材費、教官費、施設使用料、フライトシュミレーター15時間分、座学講義費用などなど見た目は盛りだくさんなサービスになっていますが、飛行訓練に教官費用は含まれてますし、教材だって自分で買えば済むわけで、色々と疑問が生まれてきます。*日本を例にあげました。

例を挙げればきりがありませんが、フライトスクールに入る場合はそのお金がどう使われて、返金の有無はどうかも含めて事前に確認をしましょう。

アメリカに航空留学する際も同様のパターンとして自家用訓練に最低限必要な40時間を終えて、そろそろ試験を受けたいとなった時、一度そこで精算されます。

そして次にチケットを買わされます・・・・・。

さぁ怪しい匂いがしてきました。

そのチケットは例えば$180×10時間=$1800としたとき、5時間しか使わずに試験に合格したとしましょう。

すると残り5時間を次の事業用訓練に繰り越して使おうとすると、それは出来ないと言われます。

理由としては、前回の10時間は自家用の訓練で買った分だから事業用では使えないと。

しかし時間単価は基本飛行機で決まるため$180のままです。

結果として無駄な出費が増えてきます・・・・。

アメリカで訓練するのは費用が安いからと安心してはいけません!

勿論のこと入校費用を取ってちゃんとした運営をしているとこもたくさんあります。

むしろちゃんとしたとこが多いです。

しかしながらフライトスクールも売りて市場になりつつある中でごく一部のフライトスクールが詐欺まがいなことをするので事前に確認をしていきましょう。

もし気になるフライトスクールがあれば弊社で確認や交渉を行うことが出来るためお気軽にお問合せ下さい。

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アメリカでパイロットライセンスを取得する

アメリカにはとにもかくにもフライトスクールがたくさんありますが、中には中国人や韓国人向けのフライトスクールもあれば日本人向けのスクールまで様々です。

勿論訓練は原則として英語ですが、日本人のしているスクールは座学や普段の訓練を日本語で行えるというメリットもあります。

腕を試したいのならアメリカ人のしているフライトスクールで訓練するのもありかもしれません。

ただ皆さん気になるのは航空留学をした際の時間単価のことだと思います。

平均として$160~$200が時間単価の相場と考えてもいいでしょうが、これはセスナ172を基準にしており、セスナ150になればもう少し安くなりますが、先日話したクロカンの条件を満たしたり、飛行時間と1レグの距離を稼いだりとトータル面ではセスナ172を使用することをオススメします。

勿論パイパーチェロキーなどを使用しているフライトスクールもあります。

アメリカへ航空留学する際の個人的なメリットとしては、色々な飛行機を操縦できるとこだと思います。

時間や予算に少し余裕があるのであれば経験にもう1機種に3時間ぐらい乗ってきていいかもしれません。

航空留学はただライセンスを取得するというより、日本ではなかなかできない経験を積極的に出来る大変貴重な経験だと思います。

せっかくアメリカという恵まれた環境でパイロットライセンスを取得するのであれば他ではできない経験をしてみましょう。

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クロスカントリー

アメリカでパイロット免許を取得する際もですが、クロスカントリーという非常に重要な訓練があります。

クロスカントリーと言えば様々な分野で使われていますが、航空業界でのクロスカントリー(以下:クロカン)は航法訓練になります。

Touch & Goはピンポンダッシュとは違い、離陸するとまた着陸して離陸を繰り返しますが、クロカンは出発空港を出て別の空港に一度着陸(フルストップ)することが原則です。

ピンポンダッシュは一度押したら全力で逃げなければなりませんから・・・。

では何らかの理由で着陸せずに離陸空港へ戻ればどうなるのか・・・・。

Airworkという部類に入ります。

皆さんがライセンスを取得する際に訓練期間もソロのクロスカントリーをクリアしなければなりません。

車でいうとこの路上教習一人版ですね。

パイロットの基本に安全な離着陸が出来ることとあるのですが、それをこなせるかの訓練でもあります。

クロカンはライセンス取得後にも操縦技術向上に重要なファクターなので、アメリカの空だからと遠慮せずに色んな空港へフライトしてみましょう!!

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航空専門用語

ATC

飛行機の世界には様々な専門用語がありますが、可能な限り日替わりで解説をしていきます。

今回は、航空交通管制=ATCです。

Asia and pacific trade centerの略ではなく、Air Trrafic Controlの略です。

管制官はパイロットの目となり耳にもなり、パイロットはそれらの情報を処理しながら飛行しなければなりません。

解説の前にまず重要なのは、航空管制における交信は明瞭、簡潔にが原則です。

ネオン街を歩くと明瞭会計などとありますが、あれを信じてはいけません!

が、航空管制官の指示には従いましょう。

要は無線機という機器を使う中で長々と話すわけにはいかないので、文法どうのより、誰が何をどうしたいかをはっきり伝えましょう。

例:1 スポットから滑走路へ行きたいとき。

パイロット:Chino ground, cessna 555v @ north hangar, request taxi to 26R with information B.

管制塔:Cessna 555v, Chino ground clear taxi to 26R.

ここに通常はどのルートで、どこに注意してくれなど入ることがありますが基本は上記です。

大切なのは、自分がどこにいて、どこに行きたい、それにかかわる情報を持ってるかどうか。

https://www.youtube.com/watch?v=cO2r5ko7XIo

こちらのチャンネルを一度見て下さい↑

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航空留学初めのつまずき。

避けては通れない・・・。

アメリカなどの英語圏に航空留学した際に、まず初めにつまずくのが“英語”

残念なことに7割~8割の学生がこのように言います。

・日本で就職するから最低限でいい。

・日本のATCは英語及び日本語なので心配ない。

・形式を覚えるから大丈夫。

などと言いますが、これからあなたたちは飛行機や多くのお客さんを相手にします。

ましてや訓練するのはアメリカです。

残念なことに、あなたたちの立派なご意見は受け入れもされず、考証もされませ。

国際線のパイロットがどうだ、国内線のパイロットがどうだは関係ありません。

パイロットになるものとして英語は必須です。航空英語といえばATCを思い浮かべるかもしれませんが、基礎となる会話や表現方法は必ず役に立ちますし、飛行時間や技術、ライセンスの種類も大事ですが英語力は必ず必要になります。

今これを読んで

英語か・・・・・

と少しでも躊躇したのであれば、厳しいようですがパイロットの道を諦めて下さい。人の命に係わることですから。

勿論パイロットだけでなく整備士にも同じことが言えます。

マニュアルは基本英語ですから。

学校に入学して卒業したら航空会社に就職できると考えていたら痛い目にあいます。

航空留学をするためにアメリカでパイロットの免許を取りたい方や整備士の資格を取りたい方は今一度英語の勉強をしましょう。

近日中にスカイプ等を用いた英語講座も開講予定ですのでご活用下さい。

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航空留学の可能性

航空留学の可能性

パイロットになりたい!!!整備士になりたい!!

私は今まで男女問わず様々な人からこのような声を聞いてきました。

自衛隊に入りたい、大手エアラインに就職したい、自家用機で大空を飛び回りたいなど理由は様々であり、どれも素晴らしい目標であり、私は航空業界に入ろうとする人を全力で応援したくなります。

しかしながら今現在日本はパイロット不足と言われながらパイロットにとって就職氷河期とも言えるような時代がここ10数年近く続いており、優秀なパイロットは外資系航空会社や諸外国のローカル線に就職したりもしています。

それがなぜ起きたかなんて話せば趣旨がずれるので想像を膨らませて下さい・・・。

さて、私がこれから展開しようとしている航空留学サポートはこれからパイロットや整備士になりたい方々を応援すべく、手間をかけず質のいい訓練に励んでもらうために立ち上げました。

まだまだ走りではありますが、皆さんの航空留学をアメリカで支えるために一足早くカリフォルニアでお待ちしております。

 

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お知らせ

お知らせ

弊社スタンスとして基本的にお客様の負担を可能な限り減らすため、資料等は準備していません。

またHPも業者には頼まず独学で製作しているので見にくい箇所もあるとは思いますが、問い合わせ欄を用いてのHP製作会社営業等も一切受け付けませんのであしからず。

お問合せを頂いた後メールもしくは電話にて説明をさせて頂きます。

今年中にはyoutubeに案内動画をアップしていきます。

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