はじめに

アメリカ留学・・・

2019年9月より航空留学生サポートを開始します。

アメリカでパイロットや整備士の資格取得を目指したい人は勿論、外資系航空会社で働くための英語教育も一貫して行います。

その前にちょっと風変わりな案内を読んで下さい。

個人的主観が90%です。

皆さんはアメリカ留学と聞いてどんなことを想像しますか?

・言葉の通じない所で生活が不安だ・・・。

・食べ物が合うかどうかわからない・・・。

・英語なんて勉強してこなかったし・・・。

列挙すればきりがありませんが、これから何か始めたい!アメリカに航空留学したい!何かを習得したいと考えているのであれば、それらの不安を全て捨て去るべきです。

不安要素をわざと抱え込み、しなくていい理由や言い訳を探すよりも知らない世界で知識が増えることや可能性が広がることのほうが世の中の世界観が大きく変わってきます。不思議なことに人間はやらなければいけない理由より、やらなくていい理由を見つけることを優先してしまいがちです。

 

一つより二つ

これは私が日頃から考えながら行動している言葉ではありますが、皆さんは1つでしょうか。

それとも2つでしょうか。

はたまた4つや5つの方もいることでしょう。

言いたいことは、6+3+3+4=1(日本で考える基本の未来構成)

上の式を1と考えた時に社会に出た際、他の人が留学経験や国家資格などを持ているとその時点で差がついてしまうのが世の中です。勿論例外もあります。

ましてやほぼ意味を持たない、認定や検定といったものまで日本では評価点として付け加えられて、苦労して取得した資格でさえも“実務経験が何年” “研修が何年”となんの意味があるのかと不思議なことが多いです。

しかし今の時代に他人や社会に認められることがそんなに重要でしょうか。ましてや日本だけのアインデンティティーで更に加速する国際社会についていける人はどれだけいるのでしょうか。

だからこそ私は認められる側ではなく、自らの存在や価値を誇示して生きていくことを決めました。自らで付加価値をつけ、他人のために生きない。

他人に認められるために生きない。と決意しました。

もちろん俗にいう“世の先輩方”には馬鹿にされ、罵られ、社会不適合者とまで言われました。

上に書いたような生き方をするのに何が必要かだなんて留学当初の22歳には正直チンプンカンプンでしたが、次第に経験を積んでいくうちに、時間という皆平等に訪れる財産をいかに有効活用できるか考えた際に初めて“勉強”であることに気づきました。

この勉強には学校で習う数学や国語といったものは含みません。なぜならそれはほぼ全ての日本国民が等しく経験する勉強だからです。

私は高校卒業後に海上自衛隊に入隊して潜水艦に乗っていましたが、その後渡米をし航空機関連の勉強を経てパイロットの免許を取得しました。それ以外に語学も習得し、なにより他では経験できないことや人脈を築き上げることが出来、それは結果的に私の“財産”になりました。

それこそが一つより二つの定義なのです。

ここには書ききれないぐらいの経験をして今現在特技としていえるものが5つあります。

留学とは単に語学や専門職の勉強だけではなく、人として経験を積むとても重要なプロセスだと考えています。

ちなみに私は6+3+3=1です。

高校時代に留学を少ししましたので・・・。

このサイトではアメリカへの航空留学を考えている人たちの力になるべく自ら現地でサポートさせて頂きます!