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~夢の航空留学~

このページを見ている人は少なからず、既にパイロットの道を目指していたりパイロットになるための様々な方法を模索していることでしょう。

航空留学という言葉自体がなかなか馴染みがなく、パイロットになることだけが航空留学ではないことも頭に入れながら読んでもらえたら幸いです。

上の写真は懐かしい塗装をまとったアメリカン航空の777です。

私が航空留学の第一歩として成田からカリフォルニアへ向かった思い入れのある機体です。

日本の航空業界の現状

グローバル化する世界に対して航空業界は路線の拡大や空港設備の充実を図るなど法整備以外にも多くのことに取り組んでいます。
日本も例外ではなく、成田空港だけでは受け入れきれないため羽田や名古屋、大阪など需要のある空港に世界各国から様々な航空会社が乗り入れてきています。
しかし施設や法整備はなんとかなっても今世界では”深刻なパイロット不足”が続いています。勿論それ以上に整備士も不足しています。
パイロット不足になる理由に条件が厳しいためにドロップアウトすることも原因ではありますが、根本は“なり手がいない”ということもり、グローバル化やAI化が進むにつれて飛行機は身近になったもののそれ故に“空への憧れ”が薄れてきているのも現状です。
ひと昔前はパイロットと言えばだれもが憧れる職業でしたが、今日に至っては様々な職やビジネスがある世界でオプションが多いことから航空業界へ入る人は年々減ってきており、現にパイロット不足で倒産や運休する航空会社もあるぐらいです。*オプションが多いのはいいことです。
しかしながら、いくらパイロット不足といっても航空会社はそんな悠長なこと言って構えているわけにはいかないため様々な対策を講じて人材確保に努めており、その一つに“中途採用”も挙げられます。
エスカレーター方式で航空会社に就職するとすれば、入社後自社養成でパイロットなったり航空大学などを卒業後に各航空会社に就職するというのが一般的でしたが、現代の経済状況や様々な情勢を考えれば一人一人パイロットを自社養成するのは予算的負担や辞めた際のリスクを考えると非常にハイリスクともなります。

30代で航空会社再就職

そこで各社が取り入れているのが社会経験がある人や、独自で免許を取得した人がパイロットとして応募できるようなかたちが出来ています。
社会経験を積み、お金をためパイロット免許を取得後に航空会社の内定後、各航空会社の規定にそってパイロットとして働いていけます。
実際に37歳で某大手航空会社に就職して今も空を飛び続けている方を知っていますが、毎日が充実しており小さい頃夢見たパイロットとして働けて幸せだと話していました。

航空会社に就職する方が多い中で最近人気なのがチャーター会社でパイロットとして働いたり、富裕層の専属パイロットなどです。
またアメリカではよくAmazonの飛行機を見ることがあり、世界を市場としているAmazonならプライム便への対応や市場への柔軟性を考えれば当たり前かもしれません。

航空業界の話をしてきましたが、考え方を変えればパイロットとして働ける可能性はまだまだ無限大にあるということです。
そんな初めの一歩としてパイロット留学は自由な選択肢を感じることができ、世界の広さを体感することもでき人間としても成長させてくれることでしょう。

もし少しでもパイロット留学や、パイロットになりたい気持ちがあればお気軽にお問合せ下さい。


 パイロットになるには?

本屋に行けばパイロット関連の本が多くあるので、結論のみで書いていきますが、パイロットになるには多くの方法があります。
これはあくまでパイロットになる方法で就職とは別の話です。

・航空会社に就職する
 自社養成といい、パイロット候補として入社した人を年月をかけてパイロットに育てます。その間給料も支払われます。
・航空大学校
 言わずと知れた日本の空の就職玄関口。授業料が安いことが魅力ですが、入学は難関です。
・航空学生
 自衛隊のパイロット専門コースで航空自衛隊と海上自衛隊のパイロットを育てます。部隊配属まで約6年。
・防衛大学校及び一般幹部候補生
 入学後もしくは入隊前にパイロットコースを選びます。*詳細は防衛省HPを見て下さい。
・パイロット留学
 最近は主流になっているパイロット留学です。特にアメリカに留学することが多いです。

パイロットの素質

どんな職業や資格にも素質というものは非常に重要になってきます。特にパイロットは空の上で様々な事を考えたり決断したりしなければなりません。
それには誰もが持ち合わせているわけではない“センス=素質”がとても重要です。
・判断力
 とっさの判断を客観的に見抜く力。
・洞察力
 今何が起きているのかを冷静に判断できる力。
・冷静さ
 いついかなるときも冷静に物事を考えられる。
・語学力

 パイロットにとって必要不可欠な要素。
・協調性
 空の世界にも譲り合いや、他を重んじる心は大切。
・自己管理能力
 今取りだたされている飲酒問題のように自分を管理したり健康管理を出来る能力。
・忍耐、体力
いついかなる時も最後まで諦めない忍耐力と体力。

まだまだ上げればきりがありませんが、上記のようなことが必要とされてきます。
ただこれは一概には言えないことであり、総合的にみて一番重要なのは人間力と飛行機が好きである「好きこそものの上手なれ」でしょう。
そんな完璧な人間はいませんし、第一このような力はその道に入ってからこそ磨かれ、研ぎ澄まされてくるものですから。むしろ訓練しながらそれらを切磋琢磨することによってプロへと成長していくのです。
もし自分がパイロットに向いてるかどうか不安だとか、疑問に思うことがあれば遠慮なくお問合せ下さい。
あなたの可能性を広げるお手伝いをさせて頂きます。



航空留学の魅力

ここではパイロットに焦点を向けて話を進めていきますが、アメリカに航空留学するうえで様々な魅力があります。
魅力の話もですが、世界の航空現状等も踏まえて話を進めていきます。

アメリカは航空大国!!!

ご存知の方も多いように、アメリカはなんといっても航空大国です。

どこへ行くのも飛行機やヘリなどという話はざらに聞きますし、これだけドローンや無人化が進められてる時代であっても人が操縦する飛行機やヘリにはまだまだ多くの需要があり、それらの法整備や環境は世界一と言っても過言ではないでしょう。
航空留学をしていると、週末に家族で出かけるのに飛行機を使ったり、会社のオリエンテーションとして遊覧飛行をするなど実に多くの発見があり、日本では馴染みのない光景に驚くことも多いです。

お客様のニーズに合わせて毎日ピラタスPC-12NGを飛ばすとある航空会社。

航空大国だからこそ恵まれた環境で質の高い訓練が可能で、日本ではせいぜい月に数時間程度の飛行訓練しかできないのに比べて1日で3時間程度訓練することが可能。
特にカリフォルニアは雨季の12月~3月ぐらいを除いて、週間天気予報が必要ないぐらい晴天に恵まれます。
日本では6月に梅雨・・・・・
明ければ台風・・・・最近では11月ぐらいでも台風が上陸してきます。
冬は雪・・・・・

短期間でライセンスを取得することをよく思わない習慣も日本にはありますが、結局やっていることは時間をかけようが、かけまいが同じであり、むしろパイロットのようなライセンスは練度を落とさないために短期で取得するほうが効率的で、費用面でも負担はかなり軽減されます。

目標を60時間で設定すれば訓練がスムースに進みます。

最低限40時間訓練が必要ですが、詰め込むことによって昨日習得した技術を翌日に活かすことが出来ます。

航空留学の魅力の一つとして、外国の空を飛べるという少し贅沢でありながら自分の経験値を増やすことが出来ることです。

国際線のパイロットにしても国内線のパイロットにしても自由に飛び回れるのも訓練時期(クロスカントリー)だけです。勿論自家用機を持てば別の話ですが、カリフォルニアの空は美しい!!

メリット・デメリット

航空留学をするうえで勿論のことメリットもあればデメリットもあります。

メリット

1.費用が安い

これは相場と言っても人それぞれ訓練にかける費用が違うため一概には表せませんが、日本で自家用免許を取得するのに500万かかるとすればアメリカでは150万程ですみます。
こちらから相場を確認できます。料金案内

2.毎日飛べる

天候は勿論のことアメリカのフライトスクールは空港内に宿泊施設を設けていることがほとんどで、毎日通う必要がなく訓練の質も向上してきます。
この毎日飛べるというのはかなり重要な要素で日本で1年かけて飛ぶ訓練時間を1週間で達成できます。
また天候が年間を通じて安定しているのも質の高い訓練が出来る理由の一つです。

3.英語に慣れる

日本の航空管制の英語を聞いてて思うのは、ただ文を読んでるにすぎず、それなら英語じゃなくていいだろうと思うことが多々ありますが、将来パイロットとして働くことを考えるのであれば本場のATCを聞いて慣れることをオススメします。

デメリット

1.語学力で挫折することがある

まずほぼ全ての訓練生がここで壁にぶつかります。
しかし飛行機が壁にぶつかると大惨事ですが、勉強で壁にぶつかるのはやり直しがききます。

2.環境になじめない

カリフォルニアは真夏で最高気温50度近くあがることがあります。
天候の他食事が合わないこともありますが、弊社提携スクールは日本食も完備しています。

3.試験が全て英語

勿論のことですが、航空業界で働くうえで英語は欠かせません。
筆記、口頭、実技全てが英語です。

メリット・デメリットを書きましたが、忘れて欲しくないのは訓練する国がアメリカということです。

これだけ割り切れば何も怖いことはありません。
不安や心配事は誰でもあるものです。皆さんが安全にそして集中できるよう弊社が全力でサポートをさせて頂きます。
しない理由を見つけるのではなく、するためにどう行動するかが重要になってきます。
また、弊社で紹介するスクールは教官が日本人のため心配はいりません。試験官はアメリカ人のため最低限の語学力は必要ですが、現地で私が基礎英語を教えます。
航空留学は様々な経験が出来るのは勿論のことアメリカで航空関連に携わっている人に出会えることはこれから航空業界で働く人にとって素晴らしい経験になることでしょう。

ー渡米までの流れー
大したことではありませんが、一度読んでおくと少しは心の準備になるでしょう。

ーライセンスの種類ー

パイロットには実に多くのライセンスがありますが、自分に合ったライセンスは何か、プロとして飛びたいのか、自家用として飛びたいのかなどで変わってきます。
こちらのリンクを参考にして頂けたら分かりやすいと思います。

ライセンスの種類

現地での生活

今まで海外に行かれたことのない方や、観光でしか行ったことのない方にとって現地で長期間生活するのは色々不安があると思いますが、せっかくアメリカに行くのですからアメリカらしい生活も少しは楽しんでみてはいかがでしょうか。
アメリカと言えば・・・

やはり肉!!
訓練は思いのほか体力を使います。
肉食べてスタミナつけて次に臨みましょう!!
勿論日本食も準備出来ます。自慢の料理人がいます。

寝泊まりは?

弊社提携フライトスクールにはキッチン、冷蔵庫、シャワー、ネット、ベッド全て揃った部屋を用意してあります。
女性の方でも安心して泊まれるように鍵付きの個室も用意できます。

プリンターまで完備しているためパソコンさえあれば仕事もできちゃいます。

訓練の合間にリフレッシュがてらスーパー巡りも楽しみの一つ☆
全てがアメリカサイズ!!

皆で和気あいあいと語らいあいながらの食事はパイロット留学の夢を希望を更に深めてくれる時間でもあります。

どんな些細な事でもご相談下さい。
2日以上して返事のないときは直接メールをください。
info@randy-works.com


弊社の強み

なんといっても提携フライトスクール教官が日本人ということ!
日本語が通じ、それでいながらアメリカ基準の質の高い訓練が受けれます。
細かな手続きや準備等は弊社で済ませ、訓練生は必要最低限の持ち物と手続きだけで訓練に集中でき、食事のサポートや健康面への配慮なども問題ありません。
またフライトスクールでの訓練進捗や試験日程などは個人差があるため、弊社では一人一人の取得コースに合わせたカリキュラムを組むことにより「自分が今どのくらい進んでいるのか」「いつ頃筆記試験を受ければいいか」「どんな訓練が必要か」などを可視化することによって訓練効率化を図り無駄な費用の出費を抑えます。
これにより次のステップへの計画や訓練期間の短縮、全体を通じての計画が立てやすくなります。

アメリカにビザなしで滞在できる期間は最大3か月。
その期間を有効に使い将来性のある訓練をするのにカリキュラムは必要不可欠!
「自分にはどんなカリキュラムが合うだろう」「訓練前におおまかなカリキュラムを組みたい」などお考えなら遠慮なくお問合せ下さい。



無料にてカリキュラム作成させて頂きます。

お気軽にお問合せ下さい。 TEL 050-5373-5773 受付時間 年中無休 9:00~20:00*電話に出ない際は折り返しご連絡差し上げます。

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