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ライセンスの種類

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パイロットライセンス

一言でパイロットと言っても様々なライセンスがあります。

これからパイロットを目指すのであれば“セスナの免許”などという素人感満載な言い方は現に慎むべきです。

では順を追って解説していきましょう。*FAA基準で解説をしています。

1.Praivate License

俗にいう自家用免許ですがその中にも、固定翼、回転翼、水上機、単発、多発など部類が分かれます。

ちなみに通常のライセンスは陸上単発に値します。

*試験を受けるまでに総飛行時間40時間は最低限必要ですが、60時間ぐらい見ておいたほうがいいでしょう。

2.Commercial License

事業用免許。商売や人を乗せてお金を取る場合に必要になる必須のライセンス。

要は商売するかしないかの違いと考えて下さい。

*総飛行時間250時間必要でその中にクロスカントリーの条件が色々あり、1レグの距離や時間に基準があります。やはり人を乗せて仕事をすることなどを前提にしているため訓練内容は濃いですが面白いです。

Privateを60時間で取得しても190時間必要になるためその飛行時間をクロスカントリーだけでなく、IFRやMultiの訓練にあてることもよくあります。

3.IFR

Instrument Flight Rule 計器飛行証明。厳密にはライセンスではありません。

これは飛行に関わることを計器に頼り飛ばすことのできる許可にすぎません。

位置づけではライセンスと同等ですが免許には値しません。

IFRの逆がVFR=Visual Flighr Rule有視界飛行

*PIC=Pilot in command 機長時間でのクロスカントリー50時間が必須です。

4.CFI

Certificate Flight Instructor 教官です。

この資格にも様々なものがあります。

5.Multi Engine

双発以上の飛行機を操縦するときに必要になります。

これからまだまだ増やしていきますが、アメリカにはハイパフォーマンス、テイルドラッガーなど細かく分かれているのもありますので、日本と一致はしませんが原則原理は同じです。

航空留学を考えており、アメリカでライセンス取得を考えるなら日本のことも大事ですが、まずアメリカのルールを知ることはとても重要です。

疑問質問は遠慮なくお問合せください。

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