料金案内

ライセンス取得費用

ライセンス取得にかかる平均的な価格を表記していますが、訓練内容や国によって若干の差がでることもございます。また日本も海外も取得には最低限必要な飛行時間が定められているため、実際の訓練は基準時間を必ず超えることを覚えておいてください。
また訓練内容によっては単発機でなく双発機を使用するため価格が上下します。
パイロット留学前に最終目標と予算に応じて相談にのらせて頂きます。
海外へパイロット留学する際のメリットはなんといっても時間単価が安いことです!!
今なら入校者は国内訓練無料で行えます。
概算の価格や「これぐらい取得したらだいたいいくらだろう」と思う方もLINEでお気軽にお問い合わせください。

ー入校料ー

入校料453,000円(税別)

主なサービス内容

1. フライトスクール調整 日程・費用・訓練計画・カリキュラム作成等
2. 現地空港送迎、宿泊場所訓練地送迎 *最近はUberなどが規制対象になってるので逆に不便です。
3. 各国メディカル手配及び送迎 *Webで事前問診が必要 *現地で問診通訳します。*訓練国によって規定や手順が異なります。
4. 教材 テキスト・プロッター・過去問 フライトコンピューター等準備 *国内での教材も含む
5. 留学前オンライン講習、国内事前訓練、座学講座、フライトシュミレーター訓練、国内実技訓練 *国内訓練は入校者に限り実質無料です。
6. 航空英語教育 航空管制(ATC)、口頭試験対策

*表示価格に別途消費税を頂いております。
*教材本体、その他訓練必要品は別途実費を請求させて頂きます。
*メディカルは現地にて問診料及び手数料を直接お支払い下さい。
*入校料に関しては各種カード決済が可能です。
*訓練費は振り込みにてお願い致します。

なおカード決済には安心安全なSquareを導入しています。カード決済をご希望のお客様は弊社からSquareを通じて請求をさせて頂きます。
航空会社提携カード使用でマイルも溜まります!

ー訓練費用詳細ー

フライトスクールの時間単価を基準にしていますが、為替、燃料費の高騰や人件費高騰などにより価格の変動もあるため事前にお問合せ下さい。
*時間単価にはInstruction fee(教官費)が含まれています。*アメリカ提携スクールの参考価格

必要飛行時間 時間単価 合計 期間
Private *自家用 40時間 $190 約$7600 約2か月
Commercial *事業用 総飛行時間250時間必須 $190 約$36100 約1か月
Multi Engine *多発 20時間 $465 約$9300 約2週間
IFR *計器飛行証明 50時間のクロスカントリー $190 約$9500 約2か月

*飛行訓練以外にもグランドスクール*有料(座学講義)が必要になります。
*必要飛行時間は最低条件の飛行時間です。
*FAA自家用取得に平均として60時間を考えて下さい。
*自家用取得後、事業用免許を取得したい場合総飛行時間250時間必要なため、タッチ&ゴーやクロスカントリーに約190時間を費やす形となります。そのためクロカンだけでなく各種訓練を間に入れて効率よく事業用免許が取得できるようにします。
*アメリカで取得した際にライセンスの内容によって日本での実地試験が免除になります。
*また多発の訓練に明確な規定はありませんが、プロとして活躍したいのであれば20時間は訓練しましょう。
*ライセンス取得費用は個人の能力や習得具合によって変わるため必ず概算どおりにならないことをご承知願います。

事業用計器多発を取得の場合

自家用操縦免許$7600+多発免許$9300+計器飛行証明$9500+クロカン$12000+事業用訓練$9000

合計約$47400

日本円換算約530万円

ちなみに日本で同じぐらいの免許を取得するなら1500万ぐらいで3年近くかかります!!

海外へパイロット留学する大きな理由はやはり価格と訓練期間の短さです。

その気になれば3か月でクリアします。

宿泊施設に関しましても弊社で手配可能ですが、提携フライトスクールの施設ご利用であれば食事付きの価格でご案内可能です。

自家用操縦免許(Private License)費用概算

まず初めに必ず通らなければならない自家用操縦免許の大まかな予算。アメリカでの場合です。

自家用訓練 最低飛行時間40時間 $7600 約2か月訓練
追加飛行時間 約30時間 $5700 トータル70時間をベース
座学 10時間 $500
テキスト代 $350 必要テキスト等は人によって異なる場合があります。
メディカル $70 病院によって異なる場合があります。
試験費用 $500 筆記試験、実地試験費用 異なる場合があります。
宿泊費 2か月 $3600 3食付きでネット、個室完備

トータル$18320 約198万円 *これに入校料が必要となります。

宿泊費について

プライベート空間をご希望の方は近隣のモーテルをオススメしますが、1泊約$60程かかり、食事がついていないため1日平均$100ほど費用がかさみます。
弊社提携フライトスクールでは、シャワー、キッチン、冷蔵庫、ネット完備の3食付きで1泊$60で提供させて頂きます。
また冷蔵庫の中の食材及び飲料関係は自由に飲み食いが出来ます。
お気軽にお問合せ下さい。*フライトスクールの状況によっては若干の変更がでる場合がございます。

パイロット留学であなたの夢を叶えましょう!!

訓練費は一括で支払う必要がありますか?

訓練費は基本的に一括でなくとも大丈夫です。ほとんどの場合が見積もり額の半分を納めていただき残りの分は訓練の都度、もしくは終了後にお支払いいただくことが可能です。*要事前相談
またパイロット留学でライセンス取得にかかる費用はアメリカであれカナダであれ安いとは言えません。特にこのご時世訓練費用の一部支払いもままならない方々も多いことでしょう。しかしそれを理由に「パイロットの夢」を諦めるのはとてももったいないことです。
大手の教育機関や学校なら奨学金や特別な支援があるかもしれませんが、それらを受けるのは厳しい基準をクリアしなければならなく、皆さんのほとんどが「自分には当てはまらない」などと悩んでいることでしょう。

諦めてはいけません!!
パイロットというのはこういう時こそ「打開策」を見つける資質が求められます。「資金」とは飛行機で言う「燃料」です。この「燃料」がなくなれば飛べないのと同じで「資金」がなければ訓練を開始できません。しかし飛行機は燃料がなくなったからといってすぐに落ちるわけでもなく比較的長く飛び続けることが可能です。その間に何か「打開策」「最善策」を見出す力が必要なのです。

日本政策金融公庫教育ローン

日本政策金融公庫は政府出資の金融機関です。いわば国運営している銀行というところでしょうか。事業を営む人は勿論夢を追いかけるための様々なローンがあります。また金融公庫の1番の強みはなんと言っても「金利の安さ!!」金利1.7%で最長15年はとても民間金融機関ではできないことかもしれません。
最大で450万円のローンが組めるのは訓練をするさいの心強い見方にもなります。
政策公庫の担当者に弊社のようなフライトスクール に入校したい人(海外訓練含む)も申し込みが出来るか聞いたところ「可能」との返事がきました。
様々な要望に応えることが出来るように担当者が親身に相談に乗ってくれますので是非一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。またオンラインでの申し込もが出来るので24時間対応しているのも魅力の一つです。

新生銀行グループ(アプラス)

どこかで聞いたことある方もいるでしょうが、新生銀行グループのアプラスも訓練費用などローンを組むことが可能と回答をいただきました。
ここの魅力はなんといっても商品(ローン種類)の豊富さです。自分にあった内容を選ぶことが出来るので今後の計画も含め一番あったローンを選ぶことをオススメ致します。またオンラインでのお申し込みも出来るので気になる方は検討してみてください。

楽天銀行カードローン

知らない人はいないであろう「楽天銀行」です。こちらは厳密にはカードローンになりますが最大で800万円の借入ができ、ポイントが溜まるのも魅力的です。
また審査結果が出るまで比較的早いので、審査を通して借入をするかどうかの判断を考えることも可能です。

3つのローンを紹介してきましたが、他にも地元の銀行や信用金庫などで借入する方法もありますが地域によって商品が違うため地域性に関係なくお申し込みができるローンを紹介しました。
パイロットの給料事情でも説明したようにパイロットとして就職できれば、返済はくれぐれも苦ではありません。「何かを得るには何かを失う覚悟が必要」と言う言葉がありますが、それはくれぐれもただ失うのでなく、将来その先にある「未来」を拾うための言葉でもあります。
訓練費用のことや予算を知りたい方は遠慮なくお問い合わせください。LINEからもお気軽にどうぞ。


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