パイロット留学

~夢のパイロット留学~


このページを見ている人は少なからず、既にパイロットの道を目指していたりパイロットになるための様々な方法を模索していることでしょう。航空留学パイロット留学という言葉自体がなかなか馴染みがなく、パイロットになることだけが航空留学ではないことも頭に入れながら読んでもらえたら幸いです。上の写真は懐かしい塗装をまとったアメリカン航空の777です。私が航空留学の第一歩として成田からカリフォルニアへ向かった思い入れのある機体です。
パイロットを目指すには実に多くの方法(パイロットになるには)がありますが、パイロット留学(航空留学)はそのなかでも短期間、低予算でパイロットライセンス取得が目指せる他、訓練地が海外ということで多くの人生経験を積むことができ、年齢に関係なく挑戦でき、大学や専門学校と違い入試もありません。中には「そんなのでいいの?」と疑問を抱く方もいるかもしれませんが、そもそも入試で合格しても脱落する人は脱落します。ですから入試に向けての勉強をするより早い段階から「将来の勉強」という意味でパイロット留学に向けた勉強をするのもある意味「入試対策」とかわりありません。
夢を諦めなければパイロットを目指すのに年齢制限はありません!!今からでも遅くないのです!
説明会も実施中!
パイロット留学無料説明会のご案内。
こちらもどうぞ!
パイロット留学国内見学会
パイロットを目指す皆さん一人ひとりの希望と目標をお伺いさせて頂きます。

パイロットを目指すのは難しそう。

そう思う人は多いことでしょう。勿論パイロットを目指す事は容易い事ではありません。
空という3次元の中で様々な決断や判断が必要になるパイロットは確かに誰でもなれるものではないかもしれませんが、何もパイロットを目指すのは国内に限らなくていいのです。
これは海外が簡単であったり緩いとい意味ではなく、法整備の他、「飛行機の環境」が整っている事が理由の一つでもあり、それが訓練費用の安さにも結びつきます。確かに日本で操縦免許を取得するのは容易ではありません。
航空身体検査(まる1日かかる場合も)に始まり、訓練の申請やフライトスクールを探して、、、、それでも飛べるのは良くて週に数時間。下手すれば週に1時間なんてことも普通にありえます。これは日本特有の方式かもしれませんが、アメリカや、カナダのようにフライトスクールだけ運営しているのではなく他の業務(遊覧飛行、空撮、航空機整備)も一緒にしているところが大半で、教官や職員の大半をそれらの業務に優先させてしまうからです。
海外でエアラインや、航空会社のパイロットとして就職したいと考えるのなら最初からパイロット留学をすることをオススメ致します。最初から海外での就職を目指して訓練をすると生活も海外に順応してくるため、その国の流れや生活リズムが掴めてくるため突然、海外で就職を目指すより断然有利になるでしょう。

プロ集団が完全サポート

弊社スタッフはそれぞれが特殊な技能を有しており、その中でも現役プロパイロットや現役ベテラン整備士の技術は自他共に認める高水準の技術を有しております。
そのプロが皆さんにあったカリキュラムの作成から訓練開始、パイロット免許取得までを国内外問わずサポート致します。
また弊社スタッフは英語が流暢なため海外で訓練をしている際のトラブルや日常の困りごとに即座に対応でき、海外生活経験豊富なスタッフは勿論のこと海外現地スタッフの充実など他のフライトスクールにはない「手厚いサポート」が含まれおり、安心して海外での訓練に集中することができます。
プロ集団が皆様のパイロット留学を完全サポートさせて頂きます。

弊社の強み

なんといっても提携フライトスクール関係スタッフの多くが日本人ということ!*一部サービス内容変更によりカナダスクール(場合によって日本人)、オーストラリアスクールは現地教官になります。
日本語が通じ、それでいながら海外基準の質の高い訓練が受けれます。細かな手続きや準備等は弊社で済ませ、訓練生は必要最低限の持ち物と手続きだけで訓練に集中でき、食事のサポートや健康面への配慮なども問題ありません。
またそれぞれの訓練国に現地スタッフがいることで日常のサポートや緊急事態にも対処が可能なため、訓練に集中でき余計な心配はしなくていいことは大きなメリットです。勿論現地スタッフの対応は無料で行っているため、買い物のサポートや各種手続きのサポートもしっかりとさせて頂きます。

またフライトスクールでの訓練進捗や試験日程などは個人差があるため、弊社では一人一人の取得コースに合わせたカリキュラムを組むことにより「自分が今どのくらい進んでいるのか」「いつ頃筆記試験を受ければいいか」「どんな訓練が必要か」などを可視化することによって訓練効率化を図り無駄な費用の出費を抑えます。
これにより次のステップへの計画や訓練期間の短縮、全体を通じての計画が立てやすくなります。また、現地の教官は元エアラインのパイロットであったり、現役のエアラインパイロット(航空会社)である人が教えてくれるためとにかく実戦的な質の高い訓練を受ける事が可能。

国内訓練も充実

いざ海外で訓練を終えても日本で就職を考えたり、国内での趣味として飛ぶのなら免許(ライセンス)の書き換えが必要になってきます。
これは大阪航空局もしくは東京航空局へ自ら書き換えの申請と一部筆記試験(法規のみ)を受けなければなりません。また勿論ですが航空身体検査も受けなければならなくこれらを一人でするのは手間のかかる作業で慣れない人たちにとってはここで夢を諦める原因ともなりえます。
しかし弊社は多くのプロスタッフが在籍していることにより帰国後のサポートもしっかりと行い、スムースな書き換えができるよう致します。ご希望によっては海外へ出発する前に国内で航空身体検査を受けて、帰国後はすぐに国内訓練ができるよう段取りも可能です。
また弊社の強みとしてパイロット留学前の国内訓練も可能で、シュミレーター、座学、実技訓練などを事前にすることにより海外での訓練開始がとてもスムースになります。これは非常に大事なことで、開始が数日遅れると結果周りに数時間の遅れや試験を受けるタイミングを逃すなど致命的なロスとなりかねます。よって弊社では国内での訓練を事前に行う事で海外での訓練を可能な限り早く開始できるよう手配いたします。
しかも弊社国内訓練は無料!!!*入校者に限ります。
これは海外で少しでも多く訓練して欲しいために弊社企業努力として皆様に空の世界をいち早く体験して欲しくてのサービスとしております。そのための事前訓練を経験豊富な現役プロパイロットベテラン整備士が直接担当!

日本の航空業界の現状

グローバル化する世界に対して航空業界は路線の拡大や空港設備の充実を図るなど法整備以外にも多くのことに取り組んでいます。
日本も例外ではなく、成田空港だけでは受け入れきれないため羽田や名古屋、大阪など需要のある空港に世界各国から様々な航空会社が乗り入れてきています。
しかし施設や法整備はなんとかなっても今世界では”深刻なパイロット不足”が続いています。勿論それ以上に整備士も不足しています。
パイロット不足になる理由に条件が厳しいためにドロップアウトすることも原因ではありますが、根本は“なり手がいない”ということもり、グローバル化やAI化が進むにつれて飛行機は身近になったもののそれ故に“空への憧れ”が薄れてきているのも現状です。
ひと昔前はパイロットと言えば誰もが憧れる職業でしたが、今日に至っては様々な職やビジネスがある世界でオプションが多いことから航空業界へ入る人は年々減ってきており、現にパイロット不足で倒産や運休する航空会社もあるぐらいです。*オプションが多いのはいいことです。
しかしながら、いくらパイロット不足といっても航空会社はそんな悠長なこと言って構えているわけにはいかないため様々な対策を講じて人材確保に努めており、その一つに“中途採用”も挙げられます。
エスカレーター方式で航空会社に就職するとすれば、入社後自社養成でパイロットなったり航空大学などを卒業後に各航空会社に就職するというのが一般的でしたが、現代の経済状況や様々な情勢を考えれば一人一人パイロットを自社養成するのは予算的負担や辞めた際のリスクを考えると非常にハイリスクともなります。

30代で航空会社再就職

そこで各社が取り入れているのが社会経験がある人や、独自で免許を取得した人がパイロットとして応募できるようなかたちが出来ています。
社会経験を積み、お金をためパイロット免許を取得後に航空会社の内定後、各航空会社の規定にそってパイロットとして働いていけます。
実際に37歳で某大手航空会社に就職して今も空を飛び続けている方を知っていますが、毎日が充実しており小さい頃夢見たパイロットとして働けて幸せだと話していました。
中には40代で挑戦し海上保安庁のヘリコプターパイロットになった方もいるぐらいです。要は本当に「年齢は関係ない!」ということです。
日本だけに留まらず、海外で活躍する日本人パイロットも多くいます。中に就職先が大手エアラインであったり、大手貨物航空会社だったりと実に多くの日本人パイロットが活躍している現実があります。これは海外が日本に比べて中途採用を積極的にしていることや日本のように「大学もしくは大学院卒業」が必須項目になってないこともあげられます。*国や航空会社によって例外あり。
海外の航空会社が1番に重要視するのはやはり「実力」です。パイロット留学はそんな「実力」を身に着けるまたとないチャンスなのです!

航空会社に就職する方が多い中で最近人気なのがチャーター会社でパイロットとして働いたり、富裕層の専属パイロットなどです。
またアメリカではよくAmazonの飛行機を見ることがあり、世界を市場としているAmazonならプライム便への対応や市場への柔軟性を考えれば当たり前かもしれません。

航空業界の話をしてきましたが、考え方を変えればパイロットとして働ける可能性はまだまだ無限大にあるということです。
そんな初めの一歩としてパイロット留学は自由な選択肢を感じることができ、世界の広さを体感することもでき人間としても成長させてくれることでしょう。

エアラインパイロットになりたい!

パイロットを目指す多くの方々がそう願うでしょう。しかしエアラインパイロットになるのはそう簡単でないのが現実です。しかしながら世の中には多くの「エアラインパイロット」がいるのも事実です。彼ら彼女らはいかにしてエアラインパイロットになったのでしょうか?
勿論ANAやJALの自社養成でなる人や、航空大学などを卒業してなる人など様々です。勿論それらを目指すのに日々勉強することは正しいことですが狭き門をくぐれなくてパイロットの道を諦める人も少なくありません。そんな人たちのためにパイロット留学は最善であり最も効率的な操縦免許取得方法と言えるでしょう。何も世界は日本だけではありません。
やる気と熱意があれば国を超えてのパイロットとしての就職だって可能なのです。
ですから大手自社使用や有名教育期間にこだわる必要もないのです。

なぜ?

それは、基本となる操縦訓練はどこも「同じ」だからです。たしかに有名校や会社は箔がつきますが、その代わり操縦訓練に入るまでに1年から2年ほどかかるのが現実でせっかくパイロットを目指したのに毎日「会社の方針」や「会社の経営状態による人員削減」「教官不足による不十分な環境」などで思いの外次に進めない事が多々あります。確かに教育方針や実務内容は大手は見習うべき箇所が多くあります。というより全てですが。
しかし誰もが大手で訓練出来るとは限りません。
例えば、大手や有名校が飛行訓練を開始するのし1年かかったとします。
カナダのフライトスクールなら事業用免許を所得でき、かつ語学力も相当身についています。
という事は学力、学歴に多少の差はあれど「実力」という面においては大きなアドバンテージになるのです。
これがアメリカのフライトスクールならヘリコプターの事業用免許も所得出来てしまいます。
短期間の訓練を忌み嫌う風習のある日本ですが弊社としましては「無駄な研修や実習はいらない。即飛行訓練。」がパイロットの世界において最も重要であると考えます。社会性や、人間性は自ずとついてきて、社会生活をする上で大抵の人は自然と形成されていきます。その「形成」も国内より海外の方が何十倍も多くの経験を積む事が出来るためパイロット留学は就職だけでなく人生経験も豊にしてくれる一面を持ち合わせています。
第2の人生を見つけたい、転職をしたいという方にもパイロット留学は様々な可能性を与えてくれることでしょう。

さぁ夢のパイロットへ向けて飛び立ちましょう!!!

パイロットの給料はいい??

よく巷で言われていることではありますが、昔に比べてだいぶ下がったとはいえ「パイロットの給料」は確かにいいでしょう。他の職種に比べて高いのはよく知られていますが、パイロット留学でその後航空会社へ就職する目標と魅力にやはり「給料」があげられますが、そこには勿論「責任」がついてまわるため並大抵のことではありませんが、海外で訓練をするという事は先にも述べてるように「人として成長」させてくれる環境が実に多くあるためとてもいい勉強になることでしょう。
勿論将来設計として今後の収入は大切ですので訓練を重ねながらの将来の相談にものらせて頂きます。
パイロットの給料についてはこちらを参考にして下さい。

パイロットの待遇は?

給料とは少し話は違うかもしれませんが、各航空会社によっては「福利厚生」などに違いがあり、一概に給料だけで選ぶのは得策ではないことも多々あります。例えば家族割引があるのか、社員なら安く泊まれるホテルや割引のきくお店はあるかなど様々です。最近では給料はそこまでたかくなくとも「福利厚生」が充実している会社も多いため、入社してからの働きやすさや続けやすささどもパイロットとして就職先を探す一つのヒントになることでしょう。
勿論憧れの航空会社を第1志望にするのにこしたことはありませんが。
パイロット留学前にどんな航空会社を目指すのか、いつ頃から就職活動をするのかなど大まかな計画を立てることも可能ですので遠慮なくお聞き下さい。
パイロット給料

少しでもパイロット留学や、パイロットになりたい気持ちがあればお気軽にお問合せ下さい。
「自分にはどんなカリキュラムが合うだろう」「訓練前におおまかなカリキュラムを組みたい」などお考えなら遠慮なくお問合せ下さい。





無料にてカリキュラム作成させて頂きます。
友だち追加

航空留学のこと飛行機のことなんでもお気軽にお問い合わせください!

友だち追加

なんでもお気軽に!
まずはLINEから!

PAGE TOP